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笑顔になれる何かを探して。 フィギュアスケートとV6をこよなく愛しつつ、忙しい日常の中で見つけた様々な事を語ります。

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舞台ラブベイ、観てきました

三宅健くん主演の『ラブリーベイベー』今日の夜公演を観てきました。
例によって突然思い立ってチケットを取ったので
2階席でしたが1番前だったし、グローブ座もそう広くないので
全体が良く見えてかえって良かったです。

あえて情報を入れないで観てほしいという主演のお言葉だったので、
ニュースでちょっと流れた程度のものであとはシャットダウン。
それが正解です。

なので、まだ東京は三分の一ほど残っているし、大阪公演もありますので、
情報を入れたくないと言う方はこれ以上読まないでくださいね。
だって、全く内容に触れないというのも難しいんですもの。
全部のネタばれはしないですけど。

興味のある方は追記からどうぞ。





テーマは「愛」です。
全体を通して描かれているのは「人を想うということはどんなことか」
メインのカップルはもちろん、
周りで描かれる他のカップル達もところどころでエッセンスを加え、
いつしか観ているこちらが、自分の恋愛観について頭の片隅で考え始めてしまうような
そんな舞台。

普通のラブストーリーです。
でも普通じゃないのは、それが同性愛者のカップル達が集まる
リゾートホテルの一室で繰り広げられる物語だというところです。

もういろいろなことが起きますけどww
集まる基本メンバーは7人でその中では恋愛はオープンなんです。
だから痴話喧嘩だったり、せつなかったり、本気喧嘩だったり、
浮気だったり?修羅場だったり?ベッドシーンだったり…

でも全然いけちゃうっていうのか、
私の中では普通に観ていられる感覚でしたね。
むしろこの設定だから感覚的にすんなり受け入れられたというのか。
いや観ている人皆がそう思うかはわかりませんけど、
その登場人物も嫌みがなくて、むしろ愛おしく感じられるくらい素直で素敵でした。

逆に今私はドラマでも男女の恋愛だけのお話って見る気持ちが起きないんです。
男女の恋愛ってある意味どうやってもヘビーな部分が出る、
その話がどろどろを狙ってなくても、男女の感情的な部分が見ていていたたまれなくなっちゃうんです。
もう恋愛に夢を持たない年になっちゃったってことかなあ。

ま、それは置いておいて。

特に主役の三宅くん演じる恋司(れんじ)と菅原さん演じる愛斗(まなと)の二人の恋愛は
もう胸にぐっときてしまうせつなさを含んでます。
最初はあれ?って思うんですけど、
何?この可愛さ全開(特に健くんが恐ろしいほどにww)なバカップルは!
と言いたくなり…

突然時系列が飛んで、小島聖さん演じる女の愛斗が出てきて。
え?Σ(・ω・ノ)ノ!

もうこの時点でどっぷりですよ。
この二人の愛ってそこに行っちゃうの!?って

でもまた時間が戻って、始めのシーンより戻ったりして、あれ?o(・_・= ・_・)oって思わされ、
また時間が進んで、は?はら?何?(°д°;)
またまた戻って、えええ?ヽ((◎д◎ ))ゝ

そう、いいように踊らされましたとも。
踊らされるためには、最初に言いましたよね、
事前に情報なしで観てください

つまり時間が行ったり来たりするのですが、
変に難しすぎにせず、やりすぎにもせず、淡々としすぎにもせず、
わかりやす過ぎることもなく、わかりにく過ぎもなく、
本当に絶妙なバランスでした。とても面白かったです。

そしてもう一度観たくなりました。
恋司の心を追って観ると、また違う見方になるんだろうって。




女の愛斗はね、どういう存在なのか。
途中で男の愛斗と照明が絞られたシーンで交代するようなところがありますが、
そこが大きく意味を持ってますね。

そして途中で女の愛斗が何度も恋司に
「もう終わりにするの」「もう一年延長しよう」「終わりにしないと」
と投げかけるのですが、
それは誰の声なのか、本当に愛斗の声なのかってことですね。

始めに映像で出てきた恋司が書いている原稿用紙の文章は何なのか

そして、これが一番大事なんだけど…でもこれは言えない。

実は私は終わってから余韻に浸りつつ、思い出しながら整理しつつ
某所で日記を書いていたのですが、
書いてる途中でああああああ!あー!あー!Σ(・ω・ノ)ノ!って思いました。
自分で気づくと、この話はすごく意味持ってくるんですよー。
だから、観て、ぜひ最後に気がついてほしいです。
恋司が最後にする動作の意味を


まだ上演中の作品なので、妙にもったいぶった観賞レポになってしまいました。ごめんなさいm(_ _ )m
注意して書いたつもりですけど、途中で誰向けに書いてるのかわからなくなりました。苦笑。

上演が終わって、もっともっと内面のことを書ける状況になったら、
また改めてレポしようかなーと思います。


さて、これ以降は単なる私の萌えポイントですwww

・三宅くんの可愛さは異常レベルw
・多分この可愛さがあるからこの話の恋愛が純愛として成り立つんだろうな。
・そして菅原さんの登場シーンがツンデレすぎるww
・でも私はすでに二階でお先に寝てしまった二人がちらちら気になる。
・松本さんの声が可愛すぎるー!さすが!
・いきなりの濡れ場が女同志とわ!それも結構激しい
・キスシーンめっちゃ多いよー。それもちゅっちゅっ可愛い音を皆が出すのできゅんてしちゃうよ。
・全編通しての三宅くんのスキニーパンツの似合いすぎに嫉妬。
・一番可愛かったのは黒タートルにチェックのスキニーvv
・でも脱いだら相変わらずすごかった
・というよりも痩せちゃって却って筋肉目立ってすごいんですけど?
・肩から二の腕の辺りの筋肉がきれいすぎて、キレゴリ二世…?といけねえ!ごほっごほっ
・多分この中で一番強そうに見えますww
・というかベッドシーンの位置関係はそれでいいのか!
・そのあとのやり取りでいつまで脱いだままなのだ。もうTシャツくらい着れるくらい時間あったのにww
・カウンターの後ろに隠れている恋司に洋服や靴を投げる愛斗。でも最後に自分のTシャツも投げちゃって、「これはいらないんだよ!」って表情で言いながら投げ返す三宅くんが可愛かったw
・小島さんの透明感が相変わらずで素敵だー。
・三宅くんの号泣の仕方がすごくうまい、というか。子どもの泣き方そのままだから、本当にびっくりした。観察したのか、天性だとしたらこの人恐ろしすぎる!
・伊達さんが全然違う人に(管理官…じゃなかった理事官でした)見えます。可愛い常識人に見えるよ!
・うわーこの木の演出どうやってるんだろう?
・四角スポット使ってる!いいよね、四角スポット!
・線香花火のやり取り、毎回違うんだろうね、今日のやり取りめちゃくちゃおかしかった。一番笑いが起きてたよ。
・あああああ、最後せつないいいいいいいいいい!

お粗末さまでした。
急いで書いたから、文章がちょっと、でごめんなさい。
もっとわかってもらえるような観賞記が書きたいなあ

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フィギュアスケートの大ちゃん、あっこちゃんを中心に日本選手を応援しています。

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