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笑顔になれる何かを探して。 フィギュアスケートとV6をこよなく愛しつつ、忙しい日常の中で見つけた様々な事を語ります。

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学ぶということ

日々なぜ一日は24時間しかないのかと思うほど、
自分の思っている事がこなせておりません。
でもその中でもそれなりに優先順位をつけることが出来る大人になったと
自分なりに慰めつつ。

そういうことを言っていると、後回しになるのは大抵家の片付けなんですけどねww

どの部屋も快適な空間にしたいと、いろいろと想像はするんですけど、
実際には荷物のあふれた空間に…まずものを捨てるところから始めないとな。
捨てるってエネルギーがいるから、本当は物を入れるところから考えるべきなんですけど、
自然と物が増えるのは何故なんでしょうね?
まあ多分人間の数がうちは多いのもあるんでしょう。
世代もいろいろだしなー。
子供がいると言う時点で物は増えますしね。

えー今週の岡田くんのラジオ「Growing reed」ゲストが教育コンサルタントの方でした。
著書も結構タイトルはよく見かけるので、有名なのかな?
よく存じ上げないのと、著書も読んでいないので、判断しづらかったのですが。

ただ聴いていても聴き難いお話をされる方でしたね。
ある種挑発型会話術、という感じなのかなー?
強い言葉を発することで、人に強く印象を残すタイプの方です。

正直、話が極論すぎて、何が言いたいのかなと思う場面も多々あったのですが、
最後に岡田くんがうまくまとめてくれました( ̄_ ̄ i)

「今の教育はすぐには変わらない。だからこそ、自分たちで動いていこうよ」
という事をおっしゃりたいのかなーと。


あーそういう風にまとめてしまう、あなたがすごいですww

とにかく、今の受験の制度がダメだ、ダメだとおっしゃっていて、
じゃあどうすればいいのか、という感じの論調ではなかったと思うんだけどね。
「たき火をしなさいってことだよ」とは言っていたか。
「たき火をすると自分に向き合うんだよ、そうやってどんどん考えてりゃいいんだよ」
という話でしたね。だから小学校の校庭でたき火を毎週やればいいとか言っていたっけ。

まあ、そういう話はある一面あるな、という程度で、そこに盲信することは私は出来ないです。
子供のことで相談しにいって、ああいう話しか聞けなかったらちょっと困るなー。


その人の話はともかく、やはり受験生を抱えてる親なので
その後は思わずずっと考えてしまいました。

中学高校はいろいろな教科に触れて、土台を作る時期なわけです。
とにかくいろいろな分野を広く勉強して、その中で自分の興味を持てることを探す、
高校の後半は、選んだ分野を深めていって、大学の専門分野を選択する。
その上で受験する大学の学部を選ぶ、
それが今の受験制度なんだと思うのですが…。

でもその勉強の中で、ひたすら教科書と参考書を覚えてテストを受けて、
なんていう知識だけを詰め込まれる中高時代だとやはり問題。
特に男の子は自分で五感で経験しないと取得しない傾向にあるらしいので、
もっと実際の経験を増やしていくべきなんだろう。
そして都会に子供はその部分が足りなくなる。

そうすると、自分で経験していないから、自分で何か決めることが出来なくなる。
そして、更に何かを生み出す、発想力が貧弱になる。
だから受験を勝ち抜いたとか言って、トップの大学に入っても何も出来ない人間が出来る。

ってまあ、そういう流れみたいなものはわかるんだけど。
でも何かを行動するには下支えとなる知識が無いとだめなわけで、
ただひたすらにたき火を見ていてもそれは増えないので、
結局は勉強するしかないわけではないですか。

それに勉強って大学に入るまでで終わるわけではなくて、
むしろそれ以降の方がたくさん学んでいくことが多いと思うのです。
自分の興味を持つこと、仕事関係、人間関係で必要となって学ばないといけないこと、
そういったことはある程度の土台がないと、取っ掛かりをキャッチすることが出来ないと思うんだよなー。

なんとなく。
ひたすら多くのことを勉強してひたすら覚えて覚えて詰め込む、
というのを私は小学校のうちにたくさんやっておくといいと思ってるんです。実は。
こういうこと言うと、子供のうちはもっと外でたくさんのことを自然から学んで触れてをしないと、だから都会の頭でっかちなやつはだめなんだ、とコンサルトさんに言われちゃいそうなんだけどねー。

一番頭が柔らかくて、一番物を覚えられるのは12歳頃なんですよ。
実際、この時期に覚えたことって、本当に忘れないですから。
それで、その後の時期にひたすら実践、経験の授業を受けていくのがいいんじゃないかなと。

だから中高の頃にいろいろな事をやってもいい、という教育環境があるといいなとか思ってるのです。
先生達の器が大きくて、「こういうことやりたいんですけど」と言ったら、
「よし、やれ!そのかわり自分で責任を取れ!」と言いつつ、実は陰で支えてくれてるというのを求めてしまいます。

それに出来れば。
高校受験があると大変だと思うんですけど、
中学高校で一貫して何かに打ち込んで、好きなだけいくらでも逸脱しても、やりたいことやれる、
そういう環境があるといいんじゃないかなー。
関係のない人さまに迷惑をかけること、犯罪なことはもちろんダメでけど。
その境界線を見定めるための導き役が先生なわけで。

でもって、さらにその経験を元に大学で極めていくものを受験までに見つける。
そういうことをしていれば、自分で考えることが出来、行動していける人間になるのではないかと
思っています。

そういう学校を見つけるが難しいんですよねー。
それに、何より、子供によって個性があって、反応が違ったりするから、
それ全部に中高の先生が対応出来るかというと難しいんだろうなー。
少人数ならいいのか、というと今度集団行動が出来ない子になるとかいうし。
じゃあどうすればいいんでしょうかね。
少人数を主にやっていて、ある時には大人数での活動があるとか?

物事にはバランスとメリハリが必要なんだってことだろうな。

でもって、これには一つ問題があって、
小学校の時に詰め込まれたので勉強が嫌いになったとか言われる危険性もある。




子供の教育って難しいね。



まあ、それは別として。
いつまでも学ぶことはやめたくないなと思います。
常にアンテナを張って、いろいろなことをやりたいなとか知りたいなとか思います。
新しいことを知った時の楽しさって、いつまでたっても変わらないものね。
極める方向でも、様々な分野でつながりのないことをいろいろでも、
きっかけがあったら、手も足も出してみる。
それが縁があると言うことなんでしょう。

お前はいろいろやりすぎだよ、と友達には言われちゃうんですけどね。
私としては舞踊の分野以外にも、もっと極めるレベルに近いところまで行動出来ることがほしいんですけど、
これがなかなかまた、難しい。
興味を持っていても行動出来るかというと、何でもかんでもやりたいようにはやれないので。

だからこそ自由が効く中高生、大学生のうちにもっとどんどん動いていくといいと考えるのかもしれません。

世の中の中高生にはがんがんに行動してもらいたいなと思います。








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