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笑顔になれる何かを探して。 フィギュアスケートとV6をこよなく愛しつつ、忙しい日常の中で見つけた様々な事を語ります。

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終わって一区切り

今年の冬公演が、土曜日本番を迎えました。

スタッフは朝9時入りして舞台の仕込み、小道具の整理、照明、音響の確認等々準備に追われ、
11時ごろから時間差で練習のために子供たちが次々と集合。

今回、練習の時間がいつもの公演よりもどうしても少なかったので、
「時間厳守→5分前行動」「気持ちの切り替え→時間の有効活用」
といったことを口を酸っぱくするほど言ってきたのですが、
残念ながら遅刻をする人が2,3人。そのことでスケジュールの変更も余儀なくされ、
心ひそかに怒っておりました。

遅刻をする人って絶対遅刻、それも毎回するんですよね。
どう考えても決められた時間に対する心積もりがなっていないとしか言いようがないと思う。
それも子どもの責任じゃなくて、連れてくる親のせい。
親が連れてくることで毎回遅刻するくらいなら、
友達同士で待ち合わせをさせて時間より早くきちんと来れる人と時間を合わせればいいのに、
と思うのだけど、どうしても聞いてもらえない。

舞台に穴をあけるわけにいかないけど、当日までやられたのにはちょっとなあ…。
もちろんスケジュールに余裕を持てれば一番いいのでしょうけど、
会場の使用時間は決まっているし、開場する時間も決まっている。
もっといろいろと練習したいけど、時間との相談でやることを絞っているのに、
その貴重な時間を人が足りなくて無駄にすることのむなしさったらありません。

そんな時間があるならもっと練習させてあげたい子たちがいるのだから。
これからも根気よく、事あるごとに働きかけようとは思います。
でもこのままだと役はあげられなくなってくる。
親のいい加減さが子供の可能性を摘んでしまう、悪い例だよな、と思います。


そのこと以外は、もう皆とにかくがんばってくれました。
一番の主役の子が、前々日から高熱を出してしまい、
当日も完全には下がらなくて、それでもどうしてもリハから出るという意気込みを見せてくれて、
そして本番は一番の出来で応えてくれました。
すごい。大物になるよーこの子は!

通しは1回目はぼろぼろでしたが、2回目で何とか流れが見えてという
ちょっと綱渡りな感じだったりしました。
その時、個人にグループにと注意したことがいろいろあったのですが、
きちんと本番までに工夫して相談して、演技したり、動きを注意したり…。

そういうのを見ていると、1度の舞台練習が3,4回の練習に匹敵するんだなと思いました。
本番に向けての集中力と仲間同士のつながりががんがんに上がるのが見えるようで。
舞台の力というものを、また改めて感じることが出来ました。
本当に奇跡の一瞬といっても差し支えないような瞬間もありましたし。

やっぱりやっていて良かった。この日のために頑張って良かったと思いました。


当日はうちの娘も頑張りました。
今回は実は3役もあり、着替えもありましたが、
私は演出担当という立場からずっと幕前から仕事。
お友達のお母さんにお手伝いいただきながらも、
一人で着替えもこなして頑張ってくれました。
振りも完璧!笑顔も良かった!

前回の初舞台はずっと泣いたのでねー。心配でした。たった半年なのになあwww


さて、この後、2か月間ほどお休みをいただき、
とうとう我が家は受験モードに入ります。
今まで入っていなかった方が問題だって。

その間、練習は打ち上げと反省会、ワークショップ。
我が家の受験が終わったら次回作の台本作りになるので、
それを楽しみにあと2ヶ月、頑張るか。

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Author:ある
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フィギュアスケートの大ちゃん、あっこちゃんを中心に日本選手を応援しています。

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