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笑顔になれる何かを探して。 フィギュアスケートとV6をこよなく愛しつつ、忙しい日常の中で見つけた様々な事を語ります。

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イメージはつくられる

昨夜は某局の音楽祭を4時間つけっぱなしでした。
もちろん、ぶいな6人が出るということで前から楽しみにしておりました。
音楽番組も厳しい中、公共の電波に乗って歌っている姿はやはり見逃せません。

でも実をいうとこの音楽祭をきちんと見たのは初めてww
今まで付けたことすらなかったかも。覚えてないけど。
たくさんのアーティストが出るので、一種流れ作業的に
次から次へと歌を歌っていくんだろうと思っていたのですが。

何を歌うのかな?まあ普通で行ったらセクバニだろうけど、
ゴージャスな雰囲気(何せホテルから生中継)だから違う曲にしたりして。なんて事はないのかなーー。
何よりあの局だからドラマつながりで配信限定のあの曲をやっちゃたりしたらいいのにね!
セクバニコンでダンスがついてまたそれがすごく良いんだから!!

などなど、Vファンの中でお話しながらわくわくしていたのです。

それが日が近づくにつれて、内容が
「あのアーティストとこのアーティストがコラボする!最強のコラボが今年のテーマ!」
といったことらしい?
コラボって何だろうねー。あれだってすでに曲自体コラボだけどねー。
更に読めなくなってどうなの?どうなの?って思いながらの当日。

結果的には始まって40分で登場。
セクバニを一曲(短めで)歌い、その後はずっと観客としてチラチラと。
楽しそうに場を盛り上げてるし、例年に比べて多く映っているらしいし。
それを見て盛り上がりながらも、なんとなく心の中はもやもやといろいろな感情が混ざってました。

コラボが番組テーマなのに、コラボメンバーに入っておらず。
最初に自分達の曲を歌っただけであとの3時間半は座ってるだけ。
他の出演者が概ね少なくとも2曲くらいずつ何らか関わっているのに、
(だから後半にもう1曲くらいコラボで何かやるのかとすら思ってた)
自分たちの曲だけなのかい!(-""-;)
これが16年もキャリアのあるグループにする仕打ちか!
それもね、ダンスでも歌でもなんでもハイレベルで出来るんだよ?コントだってやれちゃうぜ。
コラボに参加していないから翌日のニュースに出てきやしません。
なんなんだよ、このもったいない感満載は。

好きなアーティストが出番が少なかったからといって文句をいうなんて
全く駄々をこねてる子どものようですが。
うすらうすら聞いてはいたものの、なんでこうなのかなーって悲しいんです。
ここでも何度か書いているように、V6は一度聞いてさえもらえたら、
その楽曲の良さ、声の良さ、歌のうまさ、ダンスの素晴らしさ、表現の力の確かさ、
すべてにおいて実力は抜きんでていると思っているので、
別にアイドル好きやジャニーズ好きじゃなくても「すごい」と思ってもらえるところがたくさんあるのに。

でもその聞くというとっかかりが、なかなか難しい。
昨日のような音楽祭なんかは良い機会だと思っています。
私が紅白も出てくれたらいいのになーと思うのは同じ理由です。
スマさんの「ありがとう」もいい曲で好きですけど、
それだったら「サンキュー!ミュージック」もすごくいい曲なのに。
でも一般の人の耳に触れる機会はほぼない。



なぜこういう扱いになるのかというのは本当に難しい話ですけど、
どこの世界にもあるような気もするし(特に舞踊の世界とかはね)
いろいろ諸事情が複雑に絡み合った結果なんでしょうね。


そのちょっとこう複雑な思いを抱いてしまったことと、
V6の6人のパフォーマンスとそれがツッコミどころいっぱいなこととは
分けて考えるべきだと思うので、今回は6人の楽しい様子にきゃっきゃっ言うのは後回しです。
前者の感じた事とそれにつなげて番組を見ていてちょっと思ったことを書きます。



これからすごく当たり前なことを書くようですが、
吐き出したいのでごめんなさい。

ある種の諦め感も感じつつ、番組を見ていてずっと感じていたのは
イメージはつくられるものなんだなということでした。やはり。

あれだけの出演者がいるので、それらをどう演出するのかはまさにその局の方針次第。
誰を出すのかからして、まあある思惑が働くんだろうし。
ただ順番に出てくるんじゃなくて、昨日のようないろいろ組み合わせ、なんてのは
すごくそういうのが見える気がしました。
事実、何度も出てくるアーティストというのは確実にいたし、
必然性を感じないところにも出る、というパターンもあったし、
なぜここで出る、というのもあったし。
そういうので見ている側に与える印象ってある意味わかりやすく、
「この人たちは人気があるのね」ってやつです。

人気があるのかどうなのかってことは、
実際にどのくらいなのかなんてわかりようもない。

人は他人の思考を元に自分の思考を決める生き物。
「人がいいと思うのであれば、それはいいものだから、自分もいいと思うべき。思わないと自分が変なのだ」という感じでしょうか。ブームがあるのはその結果ですね。

その「いいイメージ」は結局テレビやマスコミといったものでつくられるものなんだなと。
だからね、コントロールされてるだろうってこともある。
特に芸能界といったテレビで活動するアーティストさんやら俳優さんやらのそれって
誰かの思惑や事務所の力…とかで作られてる、といっても間違いではないと思う。
というかそれ当たり前な話でしょう(だから当たり前な話と前置きしました)
ただ、見ている側がそれを頭においてるかおいていないのかって結構重要だと思うですよね。

このアーティストが”好き”と思う気持ちは素敵なことで、
その人が好きだなーと思ってる姿は見ているこちらも幸せな気持ちにしてくれます。
話していて「へーこういう素敵なところもあるのね」って気づかせてもらえたら楽しいし。

だから自分が好きということは声を大にして言ってもいいけど、
嫌いかどうかっていうのは自分の半径1メートルの中に納めて出来るだけ外に出すべきではない。
と私は思っています。
何か受け入れられないものがあったとしても、少なくとも、自分としては、という気持ちをきちんと付け加える事は絶対に必要。

ちょっと話はそれましたが、
番組を見ている4時間の間、何と言うか…
そのコントロールしたがって局側の事情というものが見え隠れしていて、
なんか疲れてしまった。というのが本当のところ。
純粋にパフォーマンスを楽しみたいなと思って、変に力が入りつつ見てました。
すごく良かったところも多々あったし、新しい発見なアーティストさんもいらっしゃったんだけどなー。

祭りだからと言えばそうなんですけどね。





















この番組だけの話ではなくて、
テレビを見ていてそれを無防備に受け取るのではなく
どう構えて見るのかということでしょうか。
映像ってやはりすごくわかりやすい分、ダイレクトに届くものですから。



イメージを作りたがるテレビ(マスコミ)側というのは
フィギュアの方で散々思い知っていたんですけど。特に…(ぶつぶつぶつぶつ)はね…。
フィギュアではこちらのスルー技術も随分上がったので、年末だってどんと来いですけど、
今回はちょっと疲れたなあ。

ま、ここで吐き出して、おしまい!
楽しい6人さんのお話は録画をガン見してからまたレポしまーす。





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Author:ある
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フィギュアスケートの大ちゃん、あっこちゃんを中心に日本選手を応援しています。

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