Believe your smile

笑顔になれる何かを探して。 フィギュアスケートとV6をこよなく愛しつつ、忙しい日常の中で見つけた様々な事を語ります。

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『MY ONE AND ONLY』観てきました

『MY ONE AND ONLY』2回目の観劇を終えてきました!
私にとってはこれで今回は終わりです。
でもやっぱり・・・
やっぱり!
2回じゃ物足りなかった・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
卒業式、発表会に重なるという危惧がなければ
もう少しトライ出来たのに~と,ううう(ノ_-。)残念です。

以下急ぎ感想を。
東京公演は今週末でひとまず千秋楽とはいえ、
来週には舞台を大阪に移しての公演がありますので、
ネタバレしたくない方はご注意くださいませ。

追記からどうぞ



公演の話の前に。今回20日に行きますよ~と話したら、
ツイッターなどでお世話になってるV友さんから
せっかくなのでオフ会しませんかとのお誘いをいただきました!
V事に関しては基本一人で動いてる身としてはすごく新鮮!
やったーとばかりにお会いしてきました~。
琴音さん、marieさん、syoさん、楽しいひと時ありがとうございました!
皆若くて可愛くてキラキラしてた~(*⌒∇⌒*)

待ち合わせついでに、山手線ホームのマイワンの看板も見てきました。
今回のポスター、ピンクの色がいいよね。公式(こちら)をどうぞご覧ください。
ピンクと黒の組み合わせってよくあると思うのですが、
ピンクの明度加減によっては私的にはあまり好きな組み合わせではないのです。
でもこのピンクは黒とよく合っていてとってもいい!

品川方面から山手線に乗られる方はぜひご覧ください。
6号車辺りに乗っているといいですよー。
渋谷の山手線ホームは並列、というか反対方面だと
もう片側のホームの看板は見られないので、外回りに乗るしかないんですよね。

さて、今回は初日と10日経ってからの2回を観たわけですが、
まず思ったのはやはり、
「作品は板に乗ることで進化する」
ということでした。

席は、初日は下手の前方ブロックのかなり左はじで、
2回目の今日は1階の中央通路より後ろの階段席の下手ブロック。
今日の方が全体を見渡しやすかったというのもあると思いますが、
初日より断然素晴らしい出来でした。

初日はどうしても、出演者もお客さんも探り探りな空気が流れていて、
もちろん作品としては完成しているのですが、
お客さんに向けての発信するパワーというのは
少し欠けているかなという感じがしてしまいますのね。

今日は「間」が洗練されてセリフや動作などが
随分伝わりやすくなったなーと思いました。
初日は皆が初見なので、どちらかというと出てきたアイテム
(例えば映画館のシーンのフィルムの中の坂本くんの顔、とか)でクスクス笑っていましたが、
リピーターさんが増えてきたのもあってか、
役者さんの演技を楽しんで、間を味わいながら笑える感じがありました。

何といっても出演者が実力者揃いですから、
これは面白くないはずがありません。
特に慈英さんが出てくると、「お、彼のシーンは心おきなく笑えるぞ」という暗黙の了解で
客席にもスイッチが入っていました( ̄▽+ ̄*)
そして慈英さんも少しずつ遊びを増やしていってるようで、
坂本くんとのやりとりも十分堪能しながら笑えるよう増えていました。
慈英さん演じるマジックスに翻弄されるビリーが可愛すぎる( ´艸`)

それでも全体的には鈴木綜馬さんのセリフ回しとかももっと笑っていいと思ったり。
青山さんのところも、いろいろ「ぷぷっ」って言いたくなるところ結構あるのに、
ハハハ~ってならないのは、
なんとなく芸術は黙って見るもの的な雰囲気の強い日本ならではなのかなー。
笑えるところは笑っちゃおう色は薄めですよね。
横見て確認した訳ではないですが、
皆口元ニヤニヤしているんじゃないかとは思うんですけどねー。
今日はビリーが汽車を追いかけて行くシーンで笑いが起きなくて、
「あ、あれ?(°Д°;≡°Д°;)」って思っちゃいました。
これから行かれる方はもっともっと笑って作品の雰囲気に参加しちゃってください!

ダンスは王道な感じです。
アクロバットもないし、フライングもないし(吊られてはいたけど笑)
びっくりするような技はあまりありません。
タップもセオリーな「踏む」振りで魅せています。
シャウトする派手派手しさはありません。
でも1つ1つ丁寧な作りですごく面白いです。

二幕の坂本くんと慈英さんのタップのナンバーはもう必見です。
実力のある二人が息をぴったりあわせて踏むタップは
無音の中でもすごく響き渡ってのめり込んでしまいます。
タップの面白さをすごく表した素敵なナンバーです。ここだけでもショーで出来ると思う。

話はなんとなくな事前の情報から、
「スターに惚れた主人公が彼女好みの男になるために
ある人の力を借りて洗練された男になっていき、
いつしか彼女も恋に落ちる・・・しかし邪魔する者もいて
・・・さて二人の恋はどうなる?」
というものだと自分の中で理解していました。
このストーリーだと「洗練されていく」ところと「彼女も彼に恋に落ちていく」ところが
描かれてるのかと思いきや!
この二つは意外と「おっと展開はやっΣ(・ω・ノ)ノ!」ですので。

このミュージカルはそういうストーリーよりも、
「恋の楽しさ」を音楽とタップで表現するよという部分を楽しむものと思います。
なので、急に歌いだしたらその曲の中で恋に落ちちゃったり、
タップ踏み出してその曲の中で洗練された男になっちゃったりするのです。
映画館にシーンがいきなりなっても気にしてはいけないのですよ

暗くなりそうな展開も全部楽しく楽しむように作ってあるので、
もうのめり込んじゃって純粋に楽しい!と思って観るべしと思います。

はああ、
坂本くんの歌のうまさはやっぱり
すごかった:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
声の伸びがまた曲に合ってる~。
1幕の最後の曲というと、休憩前に盛り上がって終わるところなので
良曲が多いものですが、
今回の坂本くんのソロ(最後コーラスも入ってきますが)のこの曲は
本当に素晴らしい(〃∇〃)と思います。これだけ聴きにもう一度行きたいよー。

イーディス役の大和田美帆さんの声もすごく可愛くて伸びがあって、
とても聴きやすい声で惚れました。
パンフにはダンスがこれほど多い役は初めて、と書いてありましたが、
ダンスもすごく可愛くって手の使い方が綺麗だなーと思って見ていました。

そして1幕では慈英さんはダンスに参加しませんが、
マジックスのお店のシーンはブラックライトを使ったタップの群舞が面白いです。
光を使うとなんでしょう、夜のパレードを観るようなワクワク感が起きますね。

1幕後半には記者会見などで売りの1つのように言われていた水上タップ。
それほど長いシーンではないですけど印象は確かに強いです。
今日の公演では二人の雰囲気がまたすごく良くて、いいシーンだなと思いました。

そして休憩挟んでの2幕の2曲めはやはり良曲が配置されることが多いのですが、
今回は坂本くんと慈英さんのタップの掛け合いからの一曲。
作品の表題にもなっている「MY ONE AND ONLY」です。
これぞブロードウェイミュージカル!というナンバーだと思います。

あ、鈴木綜馬さんとミッキー役の大和悠河さんが歌うのが
1曲だけなんですよね、なんだか贅沢だなー。
大和さんはすごくカッコ良いです。カッコ良いです。カッコ良い!
そして綜馬さんがその大和さんとの歌までのシーンでもう何といっていいやら!
目が釘付け!!!!もうどっち見ていいか迷って目がキョロキョロ泳いじゃったよ!

そして最後の教会でのラスト群舞曲はやはりすごく圧巻!
この曲ですが、初日とはメンバーとフォーメーションが変わってましたね。
人数が均等になってフォーメーションが生きるようになってました。
いつ変わったんだろう?
結婚式の設定なので、タキシードの男性と白いドレスの女性の衣装が可愛いです。

白い結婚衣装の主役の二人は更にすごく可愛くてすごくかっこよかった。
ブーケ投げるのも盛り上がるし、
最後に白のシルクハットを使うところとか、
全部王道なんだけど!
でもキュンとくる!(///∇//)

だから思わず最後笑顔で見てる自分がいるんですよね。

こんな感じで、ゆったりと世界に入り込んで、構えず楽しめて
終わっても胸が弾んでワクワクしている気持ちが余韻として残る
本当に素敵な舞台でした。

あータップやりたい(^~^)

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

ある

Author:ある
ぶいな6人大好き!
フィギュアスケートの大ちゃん、あっこちゃんを中心に日本選手を応援しています。

最新記事

カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック

Twitter

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。