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笑顔になれる何かを探して。 フィギュアスケートとV6をこよなく愛しつつ、忙しい日常の中で見つけた様々な事を語ります。

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本番まであとわずかです

おおう!間が空いてしまいました!
元気にはしております。なんだかんだと忙しくしております。
それである日は電池切れちゃって横になったまま動けなくなったりしてますが(苦笑)
それなりにバランスは取れてるかと思います。

さて今日はお仕事のお話。ある意味記録も含めて。
ミュージカルの演出についてです。
長くなりましたので、興味のある方だけ追記からどうぞ。





ミュージカルの本番の日が近づいてきて、練習も佳境に入ってきました。
前は振付オンリーだった私も子供の成長と共に関われる時間も増やせるようになって、
作品全体から配役、小道具、衣装あらゆることに口を出してますσ(^_^;)
これがまた楽しくてしょうがないのです。
振付もすごく好きなんですけど、やはり様々なことを考えられるのが楽しいのかなー。

今回の作品は板にのせるのは2回目。
作品としてはかなり役者の演技が大きい作品だったので、
役決めにはオーディションの時から三人でものすごく悩みに悩んで
「ある意味賭け」といって配置しました。

三人とも見ている視点が微妙に違うので毎回すんなりと決まる事はなく、
大体微妙にずれるので、こうこうこういうところを見てこの子をこの役にしたい、
というプレゼンをしまくります。
一日は大抵かかるし、終わってから結局夜に「やっぱりこう思うんだけど・・・」
といった必殺ちゃぶ台返し的なメールが飛び交うこともしばしばなんですが、
それで最終的に決めた配役は大体練習を繰り返していくうちにしっくりきます。


しかし、今回は作品が難しすぎてなかなか役がはまらず・・・苦労しました。
かなり登場人物の設定を変え、脚本を変え、セリフを変え、音楽を変え、出入りを変え、
いつにも増してやって、これでどうだろうという状態にしたのですが・・・。

・・・・・・・(-""-;)

何故かしっくりこない・・・

常常ミュージカルの難しいところは、歌と踊りと演技のバランスだと思っています。
いろいろな演出方法があるので、全部が1:1:1ではないのですが、
全体の流れの中でどれかが弱くてバランスを崩したりすると作品の印象も変わる気がします。

そう言う意味では毎回振付のバランスも大変気を使います。
出演者の動ける力量と曲の音とのバランス、
全体の中での位置によるバランス、
人数によるバランス、
体の大きさによるバランス、
他のシーンの歌や演技とのバランスから足したり削ったりなどなどをしたい事はよくあります。

それも歌いながら踊らなくちゃいけないことも多いから、
息が続くよう、また歌の音に合わせて声を出しやすい動きにしたり、
あげくに向きを泣く泣く変えることも多いです。

ぶいさんたちはマイクがあるとはいえ、
あれだけ動きながら歌ってるのが本当にまじすごいと思います。
それも6人だけでステージこなすもんなあ。


とにかく最後の幕が降りた時に「やっぱりこれで良かったね」と全部が思えるよう、
三人がそれぞれの担当を中心に毎回少しずつ「こうしたい」ということを練習の度に出して
いいと思ったら取り入れたり、とりあえずやってみようという話にしたりしてるのです。

でもいくらやっても、今回はどうもどうも手応えが感じられず・・・

もうあと1ヶ月というところでさすがにこれはちょっと、と思って
うまく話し合いの時間が取れたので議題にしてみたところ、
私だけじゃなくて皆がそう思ってたということが判明。

あ、やっぱり・・・・( ̄Д ̄;;

それからドリンクバーで粘ること3時間←おい

出した結論が 衝撃のラスト変更(=◇=;)

変更というか正確には追加。台本2ページ追加でした。
でもそれをやることで主役陣の人物設定と比重が大きく変わってしまった。
と、私はものすごく感じました。

というわけでそれからが怒涛の忙しさなのです。
台本直しもそうだし、照明を含め進行表作り直し(まだ途中)
衣装、小道具もチェックすることはたくさーーーん!

でもこの忙しさは全く大変じゃない。毎日睡眠が3時間だろうとOK。
不思議だなーと思う。

そして今回この話し合いで、メンバーとなぜこの活動をしているのか、
何を目的に舞台を作るのかという話が出来たのが本当に良かったです。
今までも折にふれてそういう話はしてきたけど、
「その子をどう成長させるのか」という目で練習に臨む姿勢を持つのだという事を
一番の核としようという認識を再確認しました。

そのためにお互いの動きを補い合って、話し合って頑張ってます。
三人が三人ともアプローチの仕方も違うし、見ている部分も違うので、
気づいたこと、気になることは抱えずにオープンに常に話しあってます。
時には「わざとこう言ったのでフォローお願い」って場合もあり、
それが出来る頼れるメンバーであることを嬉しく思ってます。
そして自分も手を抜かずに出来うることをきちんとやろうと思ってます。
だから毎回練習終わるとグッタリだったりするんですが(^▽^;)

なので、安心しておまかせくださいと保護者の方に言える会となっています。

この気持ちを忘れたくないなーと思ったので、記録してみました。
辛くなったときはこのエントリーを読み直します(笑)

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Author:ある
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フィギュアスケートの大ちゃん、あっこちゃんを中心に日本選手を応援しています。

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