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笑顔になれる何かを探して。 フィギュアスケートとV6をこよなく愛しつつ、忙しい日常の中で見つけた様々な事を語ります。

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『CLASSY』記事

気づくと、ブログがアメリカ旅行のところで止まってる(^_^;)

帰ってきたのは8月の頭なのでもう1ヶ月経ってしまった。
その間に新曲が発売されて、プロモのための番組出演やら雑誌やらがあって、
それがひと段落したと思ったら、今は
『天地明察』絶賛宣伝中~

出るわ出るわ。映画誌だけでなく女性ファッション誌、生活情報誌
健康雑誌(?)果ては地方紙にまで!!!!!!!!!!
友人から聞いたところでは、いろいろかわすために←
雑誌媒体中心の大攻勢なのだとか。
(ま、それがよろしかろう)

それでも・・・
いやはや・・・
軽く50はいってるでしょ・・・( ̄_ ̄ i)

もう本屋で見つけられず、中身が確認できないものに関しては
よほど良いという情報がない限り諦めようかなと思ってます。
記事内容も映画に関しては殆ど変わんないよなーという印象だしね。
まあ、情報として出せるものが決まってるからしょうがないとはいえ、
中井貴一さんとのエピソードの水事件は聞き飽きた・・・。

もっと、もっと無いのーー?
あれだけベテランの俳優さんとの共演なのにー。
白井晃さんや笹野さんとのエピソードは?!

とか思っても、いろいろ事務所から指示出されてるんでしょうね。

そんな中で、女性誌「CLASSY」の記事が思わぬ切り口で「やるな!」と思いました。
まあ、映画の宣伝としては脆弱なんでしょうけど、
岡田くんと関孝和役の市川猿之助さんのインタビュー1ページずつと、
女性誌ならでは←のミーハーな一問一答のようなページがやはり1ページずつ。

市川さんは亀治郎から今年猿之助を襲名したばかりですが、
亀治郎時代からその演技力にはちょっとばかり注目してまして、
天地で何が1番楽しみって、算哲と関の相対するシーンを見ることなのです。

でも天地の宣伝はもっぱら岡田くん中心で、ひたすら雑誌は「帽子で坊主を隠した岡田」。
もしくはそれ(それ言うな)プラス監督や原作者、時に音楽作曲者という男祭り。
(なぜ固くなに帽子なのかというと、坊主お披露目は次回作の映画で初めてみせよう!というゼロの制作側の意向らしいです)

まあ当初とは方向性を変えざるおえなかったのだろうと想像してるのですが、
でも私はその方が良かったなーとか思ったり。てへ。
原作読む限り、どちらかというと男の情熱と友情の物語だと思うので、
「なんかプッシュするとこ違う・・・」と思っていたのです。
脚本の段階で少し演出が変わってもいるんでしょうけどね。

そういうわけで男祭りはいいんですが、(映画専門誌を除いて)俳優さんたちがあまり出てこない・・・
ヨコは?佐藤隆太くんは?渡辺大くんは?
大御所たちはーーーーーー?
と飢えてるところのこの記事だったので、ついつい買う気なかったのにレジに持って行ってしまいました。

この記事を読むと、
猿之助さんと岡田くんの感性の違いが浮き彫りで面白いなーと思います。
猿之助さんはやはり軸は舞台で、岡田くんは映画が中心の俳優活動なのと
主演と出演者という立場の違いもあり、そのあたりでの映画に対する感覚の違いが見えるような気がします。
そして、恋愛に関する一問一答の方は
スタンスは似てるんだけど、言葉選びが違うというのかな?

インタビューの中で猿之助さんが岡田くんの事を
「小鹿のような目をしている」と言っていたのが印象的でした。





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