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笑顔になれる何かを探して。 フィギュアスケートとV6をこよなく愛しつつ、忙しい日常の中で見つけた様々な事を語ります。

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“あい”の破壊力ー『一番最後の恋』

とうとう『天地明察』が週末公開されました。
それに伴ってのPRで先週からの岡田くんのテレビ出演がすごく、
HDDの整理をひーひー言いながらこなして、自転車操業でこなしてます。
そちらの感想もいろいろと書きたいのですが、
とりあえずおいておいて今回はシングルの感想。

・・・今更(笑)

書きたいのはやまやまだったんですが、とにかく忙しすぎて後回しになってました。
既に発売から1ヶ月以上経ってしまいました。おいおい。
それもまずはタイトル曲の『kEEP oN.』ではなくてカップリング曲の
それも通常版のみ収録の『一生で最後の恋』でいきましょう。
だって『kEEP oN.』だととてつもなく長くなる気しかしないんですもん。

無駄に長い上に、マニアックでピンポイントな事ばかりなので、
興味あるかただけ追記からどうぞ( ;^ω^)



これは要は「年の差カップル」のお話。

最初に健くんのソロで
♪すれ違う話題が溢れて始めは悩んでたけど
 好き嫌い分かれるのが逆に楽しいね

とくる。

どれだけの年の差設定なんだ。加藤茶さんとこぐらい・・・?(笑)

そして長野くんの
♪年下の君がいつも僕の腕を引く~♪
に続く。


・・・や、やめてええ(/ω\)

ちょっと待て、誰だこの歌V6に歌わせようと言ったのわ!!!
まずい、変な萌えポイントに気づいてしまった・・・・・・。
これはあれですね、腐ってる頭には大変危険、てことですよね。
というわけでこれ以上は歌詞には触れられましぇん。
(何言ってるのかわかったらぜひメールでお知らせ下さい)
ま、そんなアホな感想は置いておいて、真面目に曲の感想を書きます。



6人のパート分けのパターンもいろいろとあり、
ソロだったり二人だったり、もうそれこそ多くの引き出しを持つV6.
曲の中でどうミックスさせるかって考える立場の人はすごく楽しいと思う。
それぞれが声に特徴があり、カップル(やめい)によって出される色も変わるし、
ユニゾンも料理次第で全然違うことできちゃうし。

そういうの考えるだけで楽しい。羨ましいなーーーー。

そしてこの曲は前回のシングルに収められた名曲中の名曲「僕らの手のひら」パターン。
こちらはまた素晴らしいのでぜひたくさんの人に聴いて欲しい曲だったりしますが。

つまり最初のメロディラインは一人ずつある程度の長さのソロ。
1番に3人、2番に3人。
それぞれの声の甘さを堪能できます。
1番には先ほど書いたように健くん→長野くん→いのっち
2番は岡田くん→剛くん→坂本くんです。

と、書いていたのですが、ご指摘を受けました。
2番の3つめのソロは坂本くんじゃなくていのっちですよ、ってことで、
改めて聴き直したら「あ、やだわーそうじゃん」ってなりました(^_^;)
考えてみたら、一人一人がソロで・・・と言っていたのは「僕ひら」の時で、
今回のこの曲では特にそういうコメントもなかったですよね。
なんとなく勝手に3人ずつソロになるから最後は坂本くんだという思い込みがありました(土下座)
というわけで後半部分は訂正いたしました。。杏さん、ありがとうございましたーーーー!
(能天気に「最近は高音になると声が似るんだ」とか思ってた←適当w)


最初の健くんのソロの「あふれぇて~♪」と「きらぁいわかれるぅのがぁ~♪」
で気づく。
そうかー健くんの声って特に“ラ行”の声が甘い!!!
これはやられる・・・

長野くんのソロはバックに「とししたのきみが~♪のところだけ
誰かのコーラスが重なるんだけど、誰だこれは?岡田くんかな?ただのコーラスか?
とにかくその重なるところの「た」の音が妙に好き。
それから「腕をひく」のところ、「ひ」と「く」の間で軽く息を吐く声なのもさすが博だなと思う。

いのっちソロ
♪「飾らないでいいから」君が微笑むたび
いのっちの歌声好き。ここのところはいつもより少し高いので
鼻から抜けるような声になってるけど、それもまた良し
それでもって「ほほえむぅ」の歌い方がまさにいのっち。
独特の力の入れ方でしびれるような声になるんだよね。
マイク持って歌ってる姿が容易に想像出来る。

そして全員かな?3人くらいかも?での「あたたかくて
からの全員でのサビメロ。すごく耳に残るメロディライン。

2番は岡田くんのソロから
♪溜息を夜空に浮かべて 冷たい涙をこらえた
 寄り添う君の香り ふいに頬濡れた


バタリ・・・・_(:3 」∠)_

2番の歌詞がですね、妙に詩人で甘い!全体的に甘いけど特に!
このあともすごいんですけど、
剛くんのパートが
♪言葉はいらない 思いはちゃんと繋がってる
坂本くんのパートが
♪過去より未来を そんな君の色に
と続くのですが・・・・

そんな中で1番なんというか、妙にふわっふわした心浮かんじゃうような歌詞部分が!
この岡田パートですよ!!
ため息を夜空に浮かべるんですよ?浮かべながら泣くのこらえてるって何?
「そんな漫画みたいなシチュ似合うのはやっぱり岡田くんだな」っていうことで決まったんだな(←勝手な思い込み)
それをまたねー「うかべて」の歌い方がツボ。
うっかぁっべ、てー
てな感じに弾むんだよね。
「寄り添う」の「「う」と続く「香り」の声が甘すぎる!
それでもって次の「ふいに」の「い」が揺れるんだよー。

この揺れがすごい・・・泣きそう。
最近の歌い方どんどん神がかってきてるような気がするんですけど。
だから最近の曲の岡田くんのソロが好きすぎて怖いです。

剛くんのソロパーとを聴くと、これまたこの人天才だなって思う。
声質もキャラメルボイスと言われるくらい色があって魅力的すぎるんですが、
歌い方がセリフのように心に届くような歌い方すると思う。
剛健といえばラップですが、もちろんそっちはまたすごいけど
こういうせつないような物語があるような歌詞のミドルバラードの歌い方は秀逸だと思ってます。
なので「僕の手のひら」の剛くんパートもすごいと思ったけど、
こちらはまたすごかったです・・・

いらない」のところと「思い」のところと「ちゃんと
この三つのワードの歌い方ぜひ聴いて欲しいです。
ほんと天才。
最後の「るぅ」も甘い・・・

そしていのっちが1番と同じメロディラインで。
多分ちょい高め。
高めのメロディラインと言葉の“音“の組み合わせが歌うのが難しいと思う。
しかしほんと、いのっちは器用だ。


そして「染まりたいな」でそろう声。
・・・・・くそーーー甘すぎやろーーーーー!とジタバタしたくなる(←病気)

サビメロ・・・はーやっぱり6人揃った声が好き~。

と思って盛り上がってたところに・・・
きた!落ちサビ!まーのソロ!!!
♪一生で最後の恋だから 死ぬまで君を愛しぬきたい
一緒に最後を迎えたいでも 叶わないかも



((( ロ)~゚ ゚

今までそれぞれソロ部分をひょーってこれもあれも思いながら聴いて、
今回ぐちゃぐちゃ書きましたが、
実は初聴きの時は、このまーのソロのところで
見事に全部吹っ飛びました!

何?なんだこれは!ミュージカルスターの本気?
ぜひ聴いてください。絶対やられます。

歌詞もすごいし、それを最年長の坂本君に歌わせる制作サイドもすごいけど、
それよりも何よりも
「あい」の破壊力、半端なし

もーーーーーーーもーーーーーー!
何この人、何この声!

そういうレベルです。まじ腰抜ける・・・。

しばらくここ聴きたさに『一生で最後の恋』ハードリピでした。
そしてそのあとの「でも」と「叶わないかも」の「かも」の部分もすごいよ?

これが通常盤にしか入っていないカップリング曲というのが信じらないよ。
普通にシングルカットでどこかのドラマのEDになる曲だろーーーーーー!

まあ年の差恋愛ドラマ、なんてのが今需要があるかはわからないので、
作られなさそうだけどねwww

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フィギュアスケートの大ちゃん、あっこちゃんを中心に日本選手を応援しています。

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