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笑顔になれる何かを探して。 フィギュアスケートとV6をこよなく愛しつつ、忙しい日常の中で見つけた様々な事を語ります。

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魂の揺さぶられる演技

全日本が終了しました。
さまざまなドラマがあって、一言では表せないくらいいろいろな感情が湧きましたが、
でもでもでも、何よりこれに尽きます。

高橋選手のフリーに心揺さぶられ、鳥肌がすごかったです・・・。

気迫と思いとほとばしるオーラ、そこに同時に存在するコントロール、
これらを兼ね備えた選手はいない。まさに唯一無二。
これだから大ちゃんファンはやめられない。です。

人間追い詰められた時ほど力を発揮するといいますが、
今回羽生選手にSPで10点近く差をつけられた状況で、
まさに「スイッチが入った」

2007年のワールドのオペラ座、バンクーバーの「道」
2010年の全日本のピアソラ

これまで幾度となく大ちゃんの「ゾーンに入った」演技を目撃してきましたが、
今回はその中でもトップにくるのではないかというくらい
まさにリンク全体を巻き込むオーラが見えるようでした。

実は今季、フリーのプログラム「道化師」を私は今一つ入りきれずに見ていました。
厚みのあるオーケストラ、壮大な響き、はじめから割と劇的なメロディラインなうえに
ラストに向けてのコリオステップシークエンスからの音楽が
さらに地の底から這いあがってくるようなパーカッションの旋律からの盛り上がりで、
これをたった一人、照明もないコンペのプログラムで演じることの難しさ。

特に要素を失敗したときに音楽から置いておかれてしまう。
これは・・・さすがの大ちゃんでも作品として完成させるのは難しいのではと思いました。

SPのロックといい(ロックはまた別の意味で難しい)どちらも難しすぎるプロだなと思いました。

でもだんだん試合を重ねるうちに、最初は振り付けを音に合わせる感じだったのが、
音そのものを表す振りになっていき、GPFでずいぶんしっくりくるようになったと感じて
「これはどこかではじけるかも・・・」と思った矢先の今回の演技。

本当に感動しました・・・。

音より体が走ってしまって、最後の一番合わせたいコリオの最初のばーーん!
がずいぶん早く始まっちゃったのはご愛嬌、かな?
オリンピックの「道」も最後のコリオ走ってたよね、
だから「入った」演技ってそういうものかもしれない・・・。

今日の「太一の部屋」さながらのエキシビのインタビューでは
「後半のことを覚えていない」と言っていましたが、
まさに「入っていた」んですね。
こういう憑依型の演技、なかなか出会えないですが、でも会いたい。
現地で観戦された皆様がうらやましいーーーー!!


ワールドの切符ももぎ取り、四大陸にも派遣が決定。
「道化師」が見られるのは2回。。。もしくは国別もだと3回。

また「ゾーンに入った」演技が生まれることを祈ります。


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Author:ある
ぶいな6人大好き!
フィギュアスケートの大ちゃん、あっこちゃんを中心に日本選手を応援しています。

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