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笑顔になれる何かを探して。 フィギュアスケートとV6をこよなく愛しつつ、忙しい日常の中で見つけた様々な事を語ります。

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3か月

あの震災から3カ月が経ちました。

あの時、私は次男の小学校でPTA総会に出てました。
校舎の3階はすんごい揺れた。
会長が「ここは耐震工事が済んでいるから大丈夫だ!」と叫んでいたけど、
お母さん達は体験したことのない揺れに騒いでいた。
窓から外を見ると、プールの水が大きく揺れ、あふれ出て階段を流れ落ち、
校庭にたくさん流れ出て行っていた。
「津波みたいだね」と友達のお母さんと言い合っていた。

そんな中、先生たちは職員室へすっ飛んで行き、
あっという間に校庭に引率された子供たちが出てきて
真ん中できちんとならんで待っていた。
訓練の賜物とはこういうことかと思った。

その間にも大きな余震が続く。
低学年はもう下校中、幼稚園に下の子がいる人もいる。
「どうする?どうする?」と話しあっていた。
電話はいっさい通じなくなった。メールも全く通じなくなった。
かろうじてワンセグでこれまでにない大きな地震が起きたことを知った。
空には空港に降りられなくなったジャンボジェット機がぐるぐる回っていた。

こうやってあたふたしていた瞬間に
多くの尊い命が失われたことを、
私たちは後から知る。

そのことを自分の中に消化することはいつまででも出来ないように思う。
あれから3カ月、やはり心のとげは消えていない。
でもそれは消えてしまってはならないとげなんだと思う。



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フィギュアスケートの大ちゃん、あっこちゃんを中心に日本選手を応援しています。

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