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笑顔になれる何かを探して。 フィギュアスケートとV6をこよなく愛しつつ、忙しい日常の中で見つけた様々な事を語ります。

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OMG感想ー後編ー

さて、後半に入りますが、後半はまた力のある曲ばかりだなー。

では追記からどうぞ。

[09 バリバリBUDDY!]
実は個人的には一番どん底の時の曲なので、この曲を聴くと泣きたくなりますが、
子どもがかなり好きだったり、友達がすごく褒めてくれた曲なので嬉しい曲でもあります。

このMVの衣装が全員好きだったなー。
あ、これの振りも一応完コピしてた。って言うほど振りは多くないですけど、MVではサビにしか振りがなかったから、Music Japanなどを一生懸命見て右手左手いろいろ解読頑張ってた。
そして誰かさんが振りを間違えて覚えてるので、毎回戸惑うっていう。

しかしこの曲もある意味ターニングポイントだった。
インパクト絶大。でも良く聴くとものすごくいい曲。
変な話、昨年のリリースがこの曲だけだったらジャニーズ楽曲大賞の2位くらいに来たんじゃないかと思う。

もったいないなーエ○ラさん、この曲使ってもっとCM流したら結構宣伝効果あったと思うのにー。

[10 大人Guyz]P:三宅健
事前に曲名を見ていたわけですが、この曲が一番想像からかけ離れていて、びっくりもびっくりだった一曲。
何より、PVをアルバム用に撮ったというので、なんというか勝手に大人っぽい曲なのかなーとか漠然と思ってたのですが、
まさか「大人買い」のことだったなんてね。(笑)

でもPVの破壊力、ものすごい!ものすごく面白いし楽しいしそして可愛いーーーーーーーーーーーーー!
もったいない、なぜこれが世間一般に触れないのだ。
なんて楽しそうなんだよー!いいよーー!やっぱり6人一緒にわちゃわちゃしてるのがとてつもなく好き!

またメイキングが良かったよね!

なんていうのかなー?コンサートライブが6人の居場所で、V6の良さが一番発揮される場所で、それが一番表現されてるMVがまさにこれって感じです。

そしてまたこの言葉と曲のノリに踊らされて、最近大人買いの連発ですよ。恐ろしい曲だ。

私がブティック(古い…)の店員だったらこの曲一日中店内で流します。効果絶大だと思う。

[11 ROCK YOUR SOUL]
メンバーも言っていますが、V6の原点に戻ったような曲。
ゲームのテーマ曲で、男の子が好きそうな曲です。現にうちの息子は大好きで真似しまくってる。

これのダンスについては前のエントリーこちらでも触れましたが、細かくて激しい上にフォーメーションが複雑です。
時間が出来たら覚えようと思いつつもそう簡単に覚えられないまま今に至ってしまった。しまった間に合わないw

ところで、ゲームをやらないのでわからないのですが、この曲はゲームのエンディングまで行かないと聴けないのかな?オープニングではないの?
テイルズシリーズでOPのいのまたさんの画と激ハマりだったWANDSにはまった私としては、ぜひこの歌にはまるアニメのOPとかあったら、ゲーマーさんの心をくすぐると思っていたんですけども…ちがうのかな?

落ちサビの坂本くんのソロといのっちのソロのところでの旋律が好き(基本落ちサビ好き)
ここの振りも好きなんだよなー。剛くんの腕が美しくて泣ける。

[12 線香花火]P:長野博
究極のスルメ曲。何度も聴くうちにドラマを見たような気持ちにさせてくれる曲です。
この曲も他の人が歌うバージョンを聴きたくなります。

サビのストリングスの音色とかピアノの音とかものすごく好きだなーと思ってたら、編曲がオンドリの陶山さんだった。

すごくテンポがゆっくりで、とにかくメンバー全員が「難しい」と(あの坂本くんまで)担当の長野くんに言ったそうですが、声を張り上げて歌うのではなくそれでもフレーズごとに言葉の意味に声を乗せて歌うということに挑戦したんだなと思います。
そういう意味で6人の歌唱力の力を見た曲です。

私は6人それぞれの声も歌い方も大好きで、どの曲でも「あーここのこの人のこの歌い方が!」「ここのこの音が震える~」などといちいち身もだえながら聞いてますが、その中でも歌詞に色を乗せるのが秀逸なのは剛くんといのっちだと思ってます。
二人とも憑依型の演技をする同士。
この二人がこの歌のようにドラマ性のある歌詞を歌った時の破壊力はものすごい。

いのっちの1番のBメロ「いつかの面影と重なった 僅かにのこった煙の香 自販機で買った温もりを握り 君に逢いたくなった」
落ちサビ「愛しき人の名をつぶやく 近くで感じる」
全く歌い方が違う。
剛くんの「“もう少し…”、“あと少しだけ”と願いながら 逸らさずに見てる」
セリフが歌の中に滑り込んでる。

でも他のメンバーのところももちろんそれぞれが「いいなあ」と思うところがたくさんある。
誰かの歌声に添えられるような歌声も好き。誰のところでどのメンバーが一緒に歌ってるんだろうと考えながら聴いてると真剣に聴きすぎてしまいます。
同じサビメロも後半に行くにつれて歌い方が変わるのもいいなあ。
6人の声が大好きだなあとつくづく感じる曲でした。

[13 親愛なる君へ]P:森田剛
イントロの3音くらいで「はい、名曲決定ーーー!」と思ったくらい、もういい曲。
HIKARIさんが作詞作曲ということでついつい期待してたけど、期待以上にいい曲過ぎてもう泣けた。

HIKARIさん、すごい。そしてHIKARIさんとの相性の良さがまた嬉しい。

「この曲は力があって、もうアルバムのどこにきても大丈夫と思えた1曲」とインタビューで長野くんが言っていましたが、まさにそうでした。でも線香花火からの流れがまた良い。本当に良い。

“拝啓”で始まる手紙の文章の部分は6人の歌声で、それ以外の心情の部分を歌い分けで、表現してるところがかっこいい。
Aメロのラップのようなパートは1番は剛くん、健くん、2番は准くん、いのっちでそのメロディラインが妙に好き。准くんの「まだ胸を刺す痛み」の「痛みぃ~」がとてつもなく好き。
Bメロの「ああ~♪」っていうところはこれまたツートップの二人が妙にいい声で歌い上げるからうわ!と初めて聴いたときはマジで声出たよ。あーここのメロディも好きだなあ。

落ちサビは健くんといのっちなんだけど、健くんの甘い声からのいのっちパートの「思いを殴ってる」で撃沈する。
殴ってる、ですよ、思いを殴ってるんですよ。書きなぐってるから来てるんでしょうけど、いのっちの声がさあー反則だよ!いい声すぎなんだよ!!

ところで、これの仮歌をいのっちが一人で歌っていて、剛くん(だったけ?)はもう「これはソロでいいんじゃね?」と思ったそうですが、
その仮歌ください。

結構今回のアルバムはいのっちが仮歌入れてるんだそうだけど、それ聴かせてよーーーじたばた。

さて、最後のいのっちの英語のフレーズ、気になる歌詞は残念ながら歌詞カードには出てないのですが、
私の英語力では自信がないので最終的には歌詞サイトで拾ってきました(笑)

No need to reply to this letter
I'm sorry for such a late goodbye
And no need to remember me forever

最後のAndは聴こえない感じ。でも泣けるー。

でも昔の彼からの手紙か…(遠い目)

[14 kEEP oN.]
真打登場。
まあどう考えてもこの曲が最後だろうなあ。
というより最後にしかおけないすごく重みのある曲という気がします。

そしてこのアルバムがこれだけバラエティにとんだ楽曲が集まっていてずっとここまで流れてきて、それを受け止める力のある曲。

例えば「親愛なる…」がラストでもおかしくはないかもしれないけど、でもV6というグループの力をこれだけ見せつけられてきて、最後にまとめるという意味ではやはりこの曲だなあという気がするのです。
もともとこれを見越して作られたかのような…というか見越してたんだろうな。

やっぱりシングルとして歌番組で披露するには難しい曲で、まあそのプロデュースの仕方には物申すという思いもあったりしますけど、アルバムのここに入ったことでやっとしっくり行った気がしました。この曲があって良かったなあっていう。
曲もやっぱりいいし、ひとつの舞台を見終わった様な後味はそのままアルバムのラストに向けての感触につながる。
この曲に関しては過去のエントリー(こちら)で長々と書いてます。

[15 orz...]
そしてキーポン舞台からのいわゆるカーテンコール的な存在のこの曲。
そういう意味で延々、延々、4分もの長い間があるのは一つの遊び心という感じですね。
最初みんな「あれ?止めちゃった?」みたいに思うらしいけど、私もそうでしたww
今では順番通りに聴いていると、この間は余韻をそれだけ味わえるか勝負!!みたいな気分で挑んでいます(笑)
剛くんの声が聞こえてくると、「よし、勝った!!」みたいな。意味ねー(笑)

さて、ここに繰り広げられてる茶番とやらの本編は特典のDVDにあります。
そちらを見て戻ってくるとまた笑える。あの人のあの物マネに映像みるまで気づいてなかったww
一番のツボは剛くんのOMGのあとにいのっちが「ちょっと一回戻ってきてもらってもいいかな」ってとこ。
その言い方が妙に好きww

このままリピート機能をonにしておくと知らぬ間にというか准くんのばっさりな「茶番だよ」から見事に最初の「omg!」につながって、そしてこのアルバムのリピから逃げられなくなるという仕掛け。
見事にこれにはまりました。



結局好き好き言っているだけの感想になってしまった。

アルバムのこだわりというか、順番一つとってもものすごく考えて決めて作ってというところにメンバーがしっかりかかわっているというのが、やはりとても愛着を沸かせる一枚になっていると思います。
一つの舞台を作る感覚に似ている…。

なので、それぞれの曲もいいけども、まとめて全体を見た時に感じる感覚が好きだなあと思いました。

これがコンサートでどういう感じに料理されてくるのか、それもものすごく楽しみです。

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フィギュアスケートの大ちゃん、あっこちゃんを中心に日本選手を応援しています。

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