Believe your smile

笑顔になれる何かを探して。 フィギュアスケートとV6をこよなく愛しつつ、忙しい日常の中で見つけた様々な事を語ります。

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〔Oh!My!Goodness!〕 LiveTour2013@代々木 Part2

代々木、後半です。

前回の記事ですが、はじめアップしたときは19日の夜に書いたので19日の日付がはいっておりました。
しかし、20日は昼夜と参戦して、帰ったら力尽き…21日は終わってしまったという放心状態に陥り…
何より記憶の限界を超えたので、三日間のレポとしてまとめることにしました。

ですので、前回の記事をかなり加筆修正してアップし直しました。
前回をお読みくださった方もぜひもう一度、お願いします(*´∀`*)

それではMC以降でーす。




[Maybe]
ステージ中央の後ろでギターを弾くいのっち。これがわざわざこのために買ったというギター。きちんと最初に出てきて一礼してから座るんだよね。かっこいい…。
しかし毎回MCで座ってるところから立ったりしてこの一礼を見たのは一回だけでした。すみません。

ギターの前奏が終わると下手側の花道に剛くんが登場。
そのあとに坂本くんが登場。そのあといのっちがソロで歌っている間に
その時に先に出ていた二人がセンターステージで一瞬すれ違う時にぱっと照明が入るのがいいなあ。
この演出はそのあと健くんと岡田くんでもやってました。

これの振りもなんか好きなんだよー。

[線香花火]
ショートバージョン。前奏改めて長いなあと思った。
フルサイズは重いとの判断だったのかもしれないけど、やっぱりフルで聴きたいなあ。
博→いのっち→コーラス→准くん(カットして)いのっち→博の落ちサビ。
やっぱりフルで聴きたかった(三回目)
前回のセクバニで全部フルという極上を経験してしまったからついつい欲張りになってしまうけど、
やっぱりフルで聴きたかった…(四回目、しつこい)
この歌は究極の恋愛の曲なんだけど、でも恋人同士だけじゃなくてたとえば親との愛だったり、いろいろな人と人のつながりの大切さを噛みしめる曲になってると思う。それを線香花火が点いてから散る直前までの様子に乗せて展開していくのが文句なしにぐっとくる名曲。
視点が恋人同士なら男の側からなので、対象が女の子。なので聴いてるとつい娘との愛情を想ったりして、泣ける。特にいのっちと博の落ちサビはやばい。

[エキゾチック・トリップ]
きたーーーーーー!しんみりした空気をモノともしないオープニング。
ポップアップから出てきた時にスタンドがあって、可愛らしい振りだった。ぎらっ、きらっのところwww
今回は一緒にぎらっぎらっしてみた。チョー楽しかった!
あーーー!でもフルじゃなああい!!!

[POISON PEACH]
ハンズフリーマイクを装着。
19日はその前のワイヤレスマイクが坂本くんのマイクが調子が悪かったので、
ここでハンズフリーになってまーくんの美声が聴きやすくなった。マイクが調子悪そうだったのは19日だけでしたけど。

さて、ここのハイライトは前奏のロボットダンスです。

ここの最初にひざをぴっぴっと出す振りでモニターにメンバーの下半身ドアップ、GJ!
そのあと左右に分かれて止まる振りが可愛い。先頭の健くんが一番こういうダンスうまいなーと思います。

下のステージに移動。この曲もセクシーだよなあ。
光るゴムはしたから見ると結構面白い動きしてた。足元見えないから最後のもにょもにょも見えなかったし、シンプルで良かった(前回と言ってることが違います)

[ROCK YOUR SOUL]
がっつりダンスのRYS、
炎も吹き上がり熱い~!!
特攻みみいてえーー!
サイズは少クラと同じで2番の振りが抜けていたけど、間奏の准くんセンターダンスも坂イノの落ちサビもがっつり入っていて良かった!
しかしこの曲でもきちんと歌ってるんだなあ。今回のいのっちはあまり巻き舌入ってなかったよー。

席によってこの炎のにおいがすごくするところとしないところがあるんだなあと思いました。当たり前だけど。
なんとなく焦げ臭いにおいを嗅ぐと気持ち高ぶる(危ない発言ではありません)

[kEEP oN.]
フルサイズ!フルサイズ!!!!!!!
泣かせる演出来た!
歌い上げているメンバーの小さい頃の写真が後ろのモニターに流れるのだ。
でも一生懸命その写真見ちゃって、メンバーがどんなことしてたのかまたもや見そびれている。
剛健のラップパートの時に映されてる剛くんのとある一枚の顔が本当におかしくて、よくこの写真出したな、ってくらいwwwwwww可愛いいい!

最初、RYSの後にいのっちだけ残ってハンズフリーで最初のソロ。
その前にめちゃくちゃ熱かったRYSからの一瞬でシーンとなる前奏の時に、イノのぜーはーって息遣いが入っちゃってwwやっぱりすごく大変なんだよねーって思った。
RYSの振りって特にいのっちは超移動とかあって大変そうだし。
でも最初のソロはきちんと歌い上げてる。すごい。もちろん生歌だよ?すごいよ。

上手で残ってた岡田くんもマイクはワイヤレスに持ち替えて、ここでソロ交代。
代々木は岡田くんのソロの「見上げれば~きらめく星~♪」というところは「お客さんが歌って♡」ってマイクを差し出すので、頑張って歌いましたw
岡田くんのソロは歌番組ではカットされた貴重な部分ではあるけど、でもこの曲はV6の歴史とかひっくるめて表現してるから、そこに加えてもらった感がものすごく嬉しかった。

前回も描いたけど、このまったく違う場所で生まれ育ってきた6人の道が重なっていくんだとか思って、
すごくいいなあ…スタッフさんの熱意の感じられる映像チョイスにまた涙。
途中からデビューからのV6のダンス映像が絡んできたりして、まさにkeep onをしてきて、今ここに在るということを本当に実感させてくれるこの演出がとにかく素晴らしいと思います。

「Lonely days are gone…」からのテンポアップのバーンでポップアップでジャンプする坂長剛健。
この時の坂本くんのジャンプがめちゃくちゃかっこいいですよ。普通に脚前に開くんじゃなくて膝まげてそってた。…あれビデオ撮りだったかなあ…?うーーむ、21日だったような気がします。

ここでカミセンは黄色いジャケット、トニセンは黄緑のジャケットに。いのっちと健くんの蝶ネクタイ可愛い~!
そして「Oh BABY 君と指を絡ませ~♪」の岡田くんのソロのところで、剛くんと健くんが膝から滑り込んで准くんに向かって手を出したりしてるんだけど、それがかっこ可愛い!!!
オペラパートの後半の足踏みダンス可愛いよーー!

この曲は結構手の振りが多くて楽しい。
「lalalala~」とかペンラが動くのがとってもきれいだった~。
しかしここの健くんと准くんはいつもべたべたしすぎだよ。毎回ぎゅうぎゅうしてたよ。

最後はいのっちがアカペラで歌い上げてたところはCD音源と同じ伴奏に戻ってました。

[HONEY BEAT]
すごくしっとりしたところから、まだまだ行くぜー!みたいな力のあるハニビ。
スタンドマイクで安定のダンス参加。
ハニビってすごい曲だよなー。セトリのどこに来てもファンがうわーって参加できる曲だよね。
ここの岡田くんの変態ぶりを観察するにはちよっと残念ながら今回は遠かった…。ここも健くんと絡んでたな。

[翼になれ~愛なんだ]
このあたりは外周をぐるっと回りながらお手振りだった。愛なんだのサビで踊ってたのが可愛かった。
あ、愛なんだの途中でバックステージまで行って、「あ~きらめない~ふ~りむかない~♪」の振りむきダンスが健在でした。考えてみたらここのダンス、岡田くんの動きは「ひらパー兄さんでおま!」の振りだったよねー(笑)なんとこんなところにヒントが!(ちがう)


[ミュージックライフ]
健くんの感動の曲紹介からのミュージックライフ。
丁寧に「最後に聴いてください、ミュージックライフ」と言うところでなんかもう泣ける寸前みたいな変なテンションだった。
でも曲自体はすごくノリノリなので、すぐに客席も一緒に歌ってた。
そして!バクステから真ん中の花道を通ってくるところで、20日の夜は剛くんと健くんが肩を組みながらわちゃわちゃして移動してたかと思うと、途中の「ガチャガチャ」というところでセンターステージの端で向かい合って足をバンバンさせながら指さしあって一緒に言ってたのに萌えました…。可愛い生き物状態やないの。

サビのぶんぶん手を振る振りでいつもいのっちとまーくんの煽りに乗せられてぶんぶん振ってる。結構二の腕の運動になったww

最後はメインステに戻ってきて、最初に出てきたときのオブジェに乗ってまた戻っていくという構成。
神殿を模したセットが閉まってくるのに最後センターにいた健くんが最後まで見えてるのでドラムの真似をして盛り上げてくれました。




ここからはアンコール

[スピリット~グッディ~愛のメロディ~Believe your smile~サンダーバード~UTAO-UTAO]
スピリット、すごくイントロが好きだーー!ここでばーーーと散ってVロードを駆け上がる6人。
そしてネックレスタイムwww突然始まったこの制度はなんだ?と思うけど、
なんとなくラキガは一人でボールも少ないし色紙も少ないから、もっとファンのみんなにわたるものを、ということで始めたのかなあと思います。
19日は大人Gyuzバックに入れてたけど、そこからネックレスを取り出して投げる様が…どうしても生簀に餌をやる人にみえるぞ!末っ子!!!

何でしょう、投げ方かなあ(苦笑)

袋に入れているとどうしても絡み具合が半端なかったようで、20日からは輪っかに手を入れて渡されたり、Vロードの途中に箱があってその中に入ってるらしくそこから取り出して投げていました。そのさまはまるで…(以下略)

どうしても絡んでしまってるものは塊なので投げた後に皆が引っ張るとばらばらになってしまったという話もちらほら。…でもその粒を周りと分け合ったとかほほえましい話も聞こえてきたり(その反対の話もあっておいおいと思ったり)
セクバニコンでまったくそういうファンに物を投げる演出がなくなっていて、それでもいいじゃないかなあと思ってるんですけどね…。
でも飛んできたらやっぱりちょっと嬉しいよな…なんだ、この複雑心。

ちなみに今回一緒に行動してくれたしぃさんはしっかりと岡田からの愛をキャッチ(すごいキャッチだったよ!!!)よっちゃんも(他公演で)健くんからの愛をキャッチ。私はまーからの愛をいただきました。…嬉しいよ♡(おい)

グッディからの愛メロは確実に一緒に振りをやれるアンコール定番曲。
そしてきたーーーーーーーー!ビリスマ!!!!!ありがとう!生でこの歌を聴ける日がくるなんて!泣けた。本当に泣けたよー!

そしてサンダバ!セクバニコンでは消化不良なアンコール使いだったので、結構がっちり踊ってくれて嬉しかった。サンダバのダンス本当に好き。でも絶対しんどいんだよね、コサックダンス並みだよね、それをこの終盤でやってくれるんだから感動。

UTAO-UTAOは途中の「想像以上の未来へ 相当ハードなway越え 癖になるね 僕ら出会えた奇跡とか」のところを何度も繰り返されて、お客さんが歌いました。そして「歌をうたおう~」とつながるから、この一体感癖になりそう…。

ミュージックライフといい、最後にこの曲といい、すごくV6が歌を、音楽を大事にしてるって感じが
今回のアルバムの作成をすごく関わってやって、ライブで歌うことを意識して楽曲を作って、みんなでセトリを決めて…っていうコンサートという場への情熱とリンクして、ただひたすら感動感動感動でした。

ダブルアンコール[Swing!]
Swing!!!!
これはもう岡田くんの「さあ声だしな!」「へい!」「さあ手を挙げな!」「へい!」があるからもう盛り上がる!
そしてカーテンコール…

いつものように(というか180°ステージの時の)三方向にお辞儀をしたあと、
一人ひとりからのメッセージに。

毎回一人ひとりがあまりに良い事をいうので、感動する。ここでメッセージを入れた構成にGJ。

20日はこの後にずーーーとアンコールコールをしたんだけど、10分くらい粘ったけど、
規制退場で二ブロックくらい移動し始めたらさすがにないかとがっくりしました。
入れるならビデオ撮りで入れてほしかったのに…。

21日は代々木のラストだからもしかしてと思って、よし今日はまた粘ろう!と言っていたのですが、
わりとすぐにイントロ!これは!!!

トリプルアンコール「MUSIC FOR THE PEOPLE」
ここできたのか!!踊りはなかったけど、合いの手が楽しかったよー。
そしてとにかくここはこの三日間の最後という絶対ものすごく疲れてるはずのこの時間に!!!
真っ先にVロードの階段を駆け上がっていた坂本長野のツートップに盛大な拍手を送りたいです。
その上、はじめ北側を駆けて行って、降りてきたらまた反対側のVロードへ駆け上がっていった!!
すごいよ…もう…惚れてもいいでしょ、これは。
なんでこんなに温かい気持ちになれるんだろう。こんな経験めったにできないという気がする。

職業柄、今まで舞台に立つ側、スタッフで支える側などもやっているわけなのですが、
そのカーテンコールが終わって緞帳の裏でみんなで抱き合って泣きまくってる、その瞬間と同じような気持ちになれた。
それをお客さんとして見る側であるはずの私に与えてくれるこの空間って何なんだって思いました。
ライブってそういうものなのかな?でもなんだかV6のコンサートは一味違う気がする…と思ったりします。


V6を好きになり始めて、いろいろ調べて回ってた時によく目にした言葉がありました。
V6の本当の魅力はライブに行ってこそよくわかる
この言葉を見て、ライブのDVDを購入して見て、それだけでもすごく魅力にハマりましたが、
実際にその空間に立って全力でどっぷりつかって、仲間と力の限り楽しんで、最後にこういう感動をもらって。

…やっとその言葉の意味を理解できたような気がします。

ありがとーーーー!って気持ちでいっぱいになりました。

一緒に楽しんでくれたしぃさんとよっちゃん、本当にありがとう!お世話になりました!!
会場で会ってハグできたブイともの皆さん、本当にありがとう。その笑顔もこのライブを楽しめたエッセンスの一つです。

ライブツアーはあと長野と札幌を残すのみとなりました。
最後まで怪我や事故なく、素敵なパフォーマンスが見られますように!
そこに行かれた方が同じように感動をもらって楽しめますように!

いのっちのあいさつの言葉がすべてを表しています。
「今日は幸せでしたか。明日からはその幸せを周りにわけてあげてください。」
大阪でも思ったけども、メンバーはお客さんから幸せをもらってると言うし、お客さんの私も幸せをもらってる。
こんな素敵な関係ってないなと思います。そしてそれを周りに目を向けられるメンバーの生き方が好き。
そういう気持ちをもって頑張って行こうと思えます。

V6のファンになって良かったと思えた最高の瞬間でした。
6人にありがとうの言葉をたくさん届けたいです。

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Author:ある
ぶいな6人大好き!
フィギュアスケートの大ちゃん、あっこちゃんを中心に日本選手を応援しています。

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