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笑顔になれる何かを探して。 フィギュアスケートとV6をこよなく愛しつつ、忙しい日常の中で見つけた様々な事を語ります。

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『シルバースプーンに映る月』感想  前篇

東京グローブ座で上演中の『シルバースプーンに映る月』本日2回目を観てきました。

作・演出:G2
出演:坂本昌行 新妻聖子 鈴木綜馬 戸田恵子
   内田亜希子 上口耕平 青山明 園山晴子
音楽:荻野清子

ものすごく上質のミュージカルを観ることが出来て感動です。
やはりミュージカルの持つパワーが素敵で好きだなあと思わせてくれる
爽やかで後味の良い舞台でした。

ネタバレを盛大に含む感想を書き連ねようと思いますので、
それでもいいよーと言う方は追記からどうぞ。

というか盛大にあらすじ書いてしまいましたので話の内容を一切知りたくないという方はご注意ください。

そして長くなったうえに書いても書いても終わらないので分けてアップいたします。

と言うわけで「前篇」です。









まず音楽が生演奏のピアノとアコーディオンのみというところにびっくり。
もちろん劇中の嵐の音や鳥のさえずりといった効果音は音響で出していますけど、
舞台の真横にアップライトのピアノとアコーディオン、ちょっとしたパーカッションの楽器いくつかのみ。
そしてそのピアノの演奏をしているのが音楽担当の萩野清子さんご自身という!!

萩野さんと言えば私の中では映画「ザ・マジックアワー」の音楽ですね。
そういえばマジックアワーでも劇中で深津絵里ちゃんが歌うミュージカルソングがありました。
なんとなく雰囲気も似てる…日本の舞台設定だけど、どこかレトロな雰囲気がある感じ。
それから一番記憶に新しいところでは、朝ドラの「純と愛」の音楽です。

そして今回の曲、とっても耳障りが良いといいますか…とても心地よい気持ちにしてくれる曲ばかり!
それもいくつかのフレーズが何度も繰り返し使われて、屋敷の一室をほぼ出ないこの舞台の世界観と完全にマッチしておりました。
オケじゃない音は、このキャパでは出演者の歌のうまさと相まってむしろ透明感が伝わってくるため、
邪魔しすぎず、でも心に体に沁みこんでくる心地よい音色となって響いておりました。

あまりに素晴らしかったので、仕事場のミュージカル制作会議で「今度さーピアノだけの伴奏で作品にしてみない?」と提案したりしてみちゃいましたが、
「無理無理無理!」と却下されました…ピアノのプロがいるから出来そうな気がしたんですけどー。
やっぱり、オーケストラの音に助けられることがよくあるからね、と言う話で終わった。
確かに、音の厚みが少ない分、出演者の歌唱力の力量が如実に表れるわけで…。無理ですね。


そうなんです!
何といっても、今回はメンバーの力量が半端なく高い!
メインの4人見たとき、もうびっくりして「ええ!」って叫んだくらいです。
まーくんに戸田さんにそーまさんに聖子ちゃんですよ?
最初にメンバー聞いたときに、「え?なんでグローブ座なの?このメンバーで?」って思いました。
でも観に行ったら、このメンバーであのキャパ、距離感だからなんとも贅沢で素晴らしい体感が出来たんだなと思います。
この4人が揃わなかったらやらない、とまで言ってくれたG2さんに本当に感謝です!

そしてふたを開けてみたら青山明さんまで出ていらして、なんという舞台なんだ!って感じです。


さて、あらすじがてら簡単に話を追いつつ感想を入れていきます。

登場人物は8人。
雷が響くとそこは嵐の夜、吹きすさぶ風の中に不気味にマントをまとった人物が現れる。美しくも物悲しい歌声が聞こえてくると、一人、また一人とあらわれ、声が重なり会場全体に響き渡る(M1「スキャット・オブ・ゴースト」)
8人いたのでどれが誰だか凝視するのも楽しそうです。たぶん、坂本くんは上手側にいたあれじゃないかと思ってるんだけど。

暗転から小鳥のさえずりが聞こえ、嵐の夜は去り夜が明けたところは、山麓に建つ豪勢な敷島家の館の一室。
そこで代々の当主に仕えてきた掛川(園山晴子)は昨夜のことについて話し出す。
敷島家、そこの館では嵐の晩になると歌声が嵐の音に混じって聞こえるのだ。
それをそこで働く執事の堂島(青山明)と掛川は現在行方不明の奥様“ミユキ”が幽霊となって歌っているのだと思っている。
 (M2「屋敷に響く歌」)
戸田さん登場!家具にほこりがないかチェックしながら歩いて回る。ベタな昔からある人差し指でつつつーってやつですねwwそれを掛川が緊張感持って見てやばそうなところは駆け寄って慌てて拭く。逆に掛川と堂島は仲良くいろいろなことを話し合ってる。これだけで同じ敷島家に仕える人間の中の力関係がわかる。うまいなーと思いました。
M2ではソファの後ろで掛川と堂島と彩月(戸田)の三人が正面向いて大きく引いてから前に出てくる振りが印象的。

もう一人そこで執事(バトラー)として働く鶴田彩月(さつき・戸田恵子)は現社長の敷島雅也(鈴木綜馬)に惚れていて、なんとか行方不明の奥様の後釜に入り込めないかと思案中。
雅也に呼び出された彩月はあることをお願いしたいと申し出を受ける。


そこへ館に酔っぱらって帰宅するのが敷島遼祐(りょうすけ・坂本昌行)。
一晩中友人の磯村恭平(上口耕平)と飲み明かし、会社の仕事には目もくれず放蕩の限りを尽くしているのだ。
もちろん、義兄の雅也とも折り合いが悪く、目も合わせようとしない日々。
短気で、人に八つ当たりをしたり、大声ですぐ怒鳴る。しかしそれは姉を愛するがゆえの義兄雅也への反抗心から起こる態度。

きたーーーーーーーー!
ぼっちゃま、のっけから千鳥足wしかしその足が細くて長くてうわわわわってなりました。だれだ、あの衣装考えたの!!ありがとう!
飲み明かしてさらに堂島に酒を持ってこさせようとするものの、そこは堂島の方が一枚上手で、梅のリキュールにさらに酢まで入れた代物。一口ぐいって飲んだあとの「っす!」の顔!!!!最高にすっぱい顔笑ったww
このあたりの遼祐と恭平のやり取りの間がものすごく好きです。うまいなーって思いました。上口さんはあまり存じ上げてなかったのですが、とても印象的な演技をされる方で、よいなーって何回も思いました!これから要チェックします。
そういえば初日は後のナンバーで一度音声トラブルがあって恭平のピンマイクがノイズがひどくて音が入らなくなってしまったのですが、生歌で張りあげて歌った声がきれいで良かった!


雅也の彩月へのお願いごとは週末のパーティでお見合いをしたいということだった。
実は会社は今経営の危機に陥っており、取引先の銀行の頭取の娘、市ノ瀬泉美(いずみ・内田亜希子)一人のみを招待するというのだ。
 (M3「プロジェクトM」)
表向きは協力を約束する彩月だが、何とか阻止しようとたくらむ。(M4「させてなるか(Ver.S)」)
M3は綜馬さんの歌、のっけから美声を響かせながらも茶目っ気のある曲で、品のある感じが素敵です。対する次のM4はまさに戸田さんの本領発揮!!一つの曲中で何でこうも変幻自在に声が変化してもう文句なしに惹きつけられるナンバーになっています。この歌から次の遼祐バージョンまで続きますが、戸田さんの声に出してるセリフとは全く違う顔の表情(顔芸ちっくといってもいいww)にはただただ脱帽。うまいんだこれが!!!!

そこでひらめいたのは彩月。
この敷島家で遼祐はいわゆる火薬。自分はその導火線に火をつけてやるだけでよい。
彩月は遼祐に、週末のパーティでのお見合いについてこっそりリークし、案の定遼祐は怒り出す。
遼祐は行方不明の姉が死んでいるかもしれないとは絶対に認めていないのに、姉を忘れ再婚をしようとしている雅也に対して絶対にそんなことはさせないと誓うのだ
(M5「させてなるか(Ver.R)」
ぼっちゃまはとにかく怒りっぱなしで、怒鳴りっぱなし。この歌ではせわしなく舞台上を動き回っていて、それに歌に合いの手を入れつつもついて回る戸田さんが、遼祐の見えない角度から持っている書類ケースでぱたぱたと扇ぐ動きがもう秀逸!もう笑った笑った。
ここは唯一歌の後に拍手が起きます。ほかのナンバーは話が続いちゃったりして拍手をいれづらいというのもあるんですけどね。でもここはあまりの戸田さんのパワーに拍手せざる負えない!


うまくいったとにんまりする彩月の元へ一本の電話がかかってくる。
それは産んですぐに姉に預けて以来一度も会ったことのない、娘の美珠希(みずき・新妻聖子)からだった。
一度だけ出した手紙を頼りに探しだし、会いたいと言ってきた娘に、つい了承の返事をした彩月。
それぞれがそれぞれの想いを秘める。夜空に映る月の雫を一匙のスプーンに掬うとそこには何が映るのか。そこに映るのはそれぞれの過去であり、未来はどこに映る?未来は夜空の向こうにあるのか。それを観るには星のかけらと月の光を集めれば見えるだろうか。
(M6「シルバースプーンに映る月」)
一番のテーマ曲が壮大に歌い上げられるナンバー。ここでは4人の声のバランスが絶妙であることに気づかされます。透明感のある聖子ちゃんの声、力強さもある戸田さんの声、伸びのある心地よくて耳さわりの良い坂本くんの声、低音の身体に沁みこんでくる厚みのある綜馬さんの声。
それぞれの声もよいし、重なってくるとぞくぞくするし、4人で歌い上げると迫力!
前半は彩月と美珠希のデュエット、後半は遼祐と雅也のデュエットから、4人の声が合わさっていくのがとてもぞくぞくします。
彩月と美珠希はお互いのことは思い合って忘れたことはないのに、一緒の時を過ごしてきていない不安感から、会うことが決まった後も気持ちが定まらず、揺れる思いを持っている。
遼祐と雅也も行方不明で存在が宙ぶらりんなミユキのことをそれぞれが思っているのに、今の状況があまりに不安定で、過去ばかりを見ている自分に気づきつつも持て余す感情に振り回され、この先の未来のことがわからずにいる。
そういった、4人の今の、時に流されてとても不安な気持ちを表したナンバーです。
何度も聴きたい曲です。CD化切に希望!!

ふと彩月は、美珠希との約束がお見合いパーティである週末であったことに気づく「ぶっかぶり!!」
ぶっかぶり!ってwwwwそれも客席に向かって無駄に美声で声張り上げる戸田さんw好きですw
(ずっと「ぶっかぶり!」だと思ってたんですが、「どっかぶり」だったようですw失礼しました)
そしてその前の、美珠希からの電話の後での展開がもう面白い!焦ってるけど焦るとこそこかい!ってべたに突っ込みを入れたくなる。
このあたりまで来ると、戸田さんの力でぐいぐい引き込まれて、客席もだいぶ温まってるんですね。なのでここのシーンは素直に声あげて笑っていいんだって空気も生まれてる。なのでとても楽しめます。
ここでこのシーンを持ってきたのはうまいなーと思いました。それには戸田さんという超一流のコメディエンヌの力があるのはもちろんなんですが、演出のバランスとして、これで客席側の観方のスタンスというか距離感が決まってきた感があるんです。今回の舞台は展開に身を委ねて笑いまくっていいんだなって。それがこの後のシーンにものすごく生きてくる。そう、あのシーンです。

さて、週末はどうなる?

やってきた週末。まず敷島家にやってきたのは、泉美だった。
鞄から何やら怪しげな機械を取り出して針が振りきれているなどと楽しそうに独り言を言っている。
そこに慌てて出たのはなぜかドレス姿の彩月で、泉美を娘の美珠希だと思い込んで抱きつく。
そして別の部屋へと案内する。

なんでここでドレスにいきなり着替えてたのか。実はよくわからん。です。なんかあったけ?
一番の勘違いの元は最初のプロジェクトMあたりなんですが、このドレスも勘違いの発端になるんですけども。
あ、その前に掛川と堂島を離れに追いやるところも、普通ならさらっと過ぎてもいいところなんですけど、ちょくちょく笑いを挟んでくるところがもう楽しい!「離れ離れ!ちょー離れ!そこから離れないように!」って笑いました
泉美はお嬢様~な感じがとてもよく出ていました。衣装がどれも可愛かった~。ここの彩月とのやりとりも面白いです。

次に部屋に入ってきたのは遼祐と恭平。
遼祐は恭平を早めに呼び、どうやってお見合いをぶち壊すか、考えた案の協力を頼むのだった。
(M7「プロジェクトR」)
それはお見合い相手を誘惑して遼祐に惚れさせ、雅也ではなく遼祐を結婚する気になったところで、実は恭平を好きなので結婚できないと断わるというものだった。同性愛者だと言えば、向こうから引いていくだろうというのが遼祐の考え。というのも取引先の銀行の娘ということで、あまり邪険に扱うわけにはいかないと。
なんだかんだと会社のことを考えている優しさを持つ面が表れている。

登場から怒鳴ったり怒ったりと忙しいぼっちゃまですが、「乱暴者」とか「嫌な奴」とか言う雰囲気は皆無。そしてここにきてのシーンで「ああ、やっぱり根はいい人なんじゃん!強がってるだけじゃん!」って思わされる。
設定としては坂本くんとはかけ離れてる御曹司という役を、G2さんがあてがきで坂本くんにやらせた意味がわかったような気がしました。人の持つ雰囲気というかカラーを生かしてくれるG2さん、すごい。

そしてここは前述しましたが、遼祐と恭平のやり取りが絶妙な間で本当に面白い。
ここ見ながら「やっぱり“間”ってほんと、ものすごく大事だなあ」って感じいってました。

いろいろと相談しているところでやってきたのが美珠希だった。
遼祐は美珠希をお見合い相手の銀行の娘と勘違いして、口説き落としにかかる。姿、声果ては手までべたべたに褒め称え、そのまま突然ダンスを踊りませんか?と誘い、二人は手を取って踊り出す。
(M8「ダンスはうまく踊れなくていい」)すこしずつ打ち解けていく二人に乱入したのは恭平。恭平は実は遼祐に淡い恋心を抱いていたのだ。
もうここは一番好きなシーンですね!!!セリフの流れからの歌がスムーズで好き。
そしてなんといってもソシアルからのタンゴ!!!!
最初に美珠希が入ってきた時点で、客席の雰囲気は「ああー」ってなってるんですよ。そこで気障にふるまう遼祐に爆笑。
恭平の動きからももう目が離せないですw最初のタキシード着るあたりから最後の男同士のタンゴからの~あれ、まで、恭平と遼祐のやりとりは本当に面白いです。恭平が愛おしいキャラになっていきます。
そうそう、この話って嫌味なキャラとか一人もいないのがいいんですよね。どのキャラもそれぞれが可愛らしい!
タンゴのリフトはもう…恭平がのるVer.も遼祐がのるVer.もちょい上手よりの前の方に座ってたら生きて帰れる自信がない……笑

そうやって盛り上がっていると、彩月が登場。彩月も美珠希を銀行頭取の娘と勘違いして自己紹介したところで、美珠希は自分が誰かと勘違いされていたことに気づく。怒り出す美珠希。
素直に頭を下げる遼祐。でも美珠希は許さない、そうこうするうちに車で雅也が帰宅。すると二階から本当のお見合い相手の泉美が出てきて、先ほど案内された時に奥様に会ったと言い出す。
騒然とする敷島家の人々。ミユキが帰ってきたのか、それとも幽霊か。走り回って見て回るも見つけられない。
そこでけんかになる雅也と遼祐。
その様子を見ているうちに、先ほどまで怒っていたことを忘れ何か心の片隅沸く感情があることに気づく美珠希
(M9「あれれ」)
幽霊がいるのか、いるならそれがミユキの霊なのか、話は全く収まろうとせずM10「屋敷に響く歌(リプライズ)」美珠希は誰かが確かめればと言う提案をする。誰も引き受けたがらないので最後はもうくじを引けば!と叫ぶ美珠希。
この「あれれ」という曲が好きです。ものすごくミュージカル!って感じがするし、歌詞がするっと頭に入ってくるのがよいと思う。後半に同じメロディで遼祐バージョンがあるんですけど、そういうのもいいですよね。淡い恋愛模様って感じ。

夜。部屋には遼祐と美珠希の二人。くじ引きで決まったのがこの二人だったのだ。
怖い時には楽しい歌を歌えばいいと言う美珠希を鼻で笑う遼祐。

だんだんと風も強くなり、嵐となる。するとどこからか歌声が聞こえてくる。
 (M11「スキャット・オブ・ゴースト(リプライズ)」)
このあたりの遼祐のビビり度はまんま坂本くんって感じで、もう笑いこらえるのが大変でした。
ここやらせたいがためにG2さんはこの話書いたんじゃないのかってくらいww
いつ手ブラ(学校へ行こうの肝試し回参照)始めるんじゃないかって気が気じゃなかった!

ミユキの部屋を見に行こうと立ち上がる美珠希。階段を上って行ってしまう。恐々とついていく遼祐。
ここは手ブラするんじゃないかって心配で心配で(しつこい)

歌声はどんどんと響き渡るようになり、二人はミユキの部屋にやってくる。そこには青いドレスを着た人の姿が!
気絶する遼祐←

予感はしてたけど…(笑)
美珠希と一緒に「えええ!」って言ったwその倒れっぷりがまた素晴らしくて爆笑でした。

慌てる美珠希。歌を歌って気を紛らわせようとする (M12「濡れねずみでチュウ」)
歌声は途切れることがなく、思わず美珠希はメロディにのせて「お願いだから、消えて、ここからいなくなって!」と叫ぶ。
そこで大きい雷が落ち、一瞬の暗闇、するとそこにいた人物はいなくなっていた。

ちゅうちゅうちゅうちゅう…耳に残る(笑)これも後半にへの前フリになってたりするから楽しい。
聖子ちゃんの声は本当に響くなあってこのシーンは思いました。すごいよ!
ちゅうちゅう…途中で「あんたも歌うのよ!!!」って坂本くんの腰を遠慮なくばあああん!って叩いたのに吹きましたwww
でもそれよりソファから投げ出されたながーーーーい足ガン見しててすみません。


力尽きた…さて、後編へ続きます。2,3日中にアップできるよう頑張ります。

Comment

いいタイミングvvv 

この文章を本日グローブ座に行く電車の中で拝読しました。
うん凄い!ナイスタイミング!!(笑)

観に行くたびにもう一回観たいなぁ~と思わせる今回のミュージカル。一回が満足出来ないのではなく、充分満足。もし彼氏と観に行ってたら手を繋いで帰りたくなるような心地よさ。←誰も聞いてない!!
それでももう一回と思わせる。そこが最大の魅力。

今日は前から二列目と言う表情がはっきりくっきり見えちゃう席でした。かっこいいっ!!と言う前に「ぼっちゃま」と呼ばれた時点で萌死(笑)
相変わらず・・・ドキドキで超怖いという感情は間違いなく私だけと言うことはこの際ナイショデス。

  • posted by まりの 
  • URL 
  • 2013.06/27 22:05分 
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Author:ある
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フィギュアスケートの大ちゃん、あっこちゃんを中心に日本選手を応援しています。

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