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笑顔になれる何かを探して。 フィギュアスケートとV6をこよなく愛しつつ、忙しい日常の中で見つけた様々な事を語ります。

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スペシャルなミッション

やっと新学期になりましたー!
幼稚園の送り迎えに新しい自転車で颯爽と!
でも汗だくになってしまった…湿気がすごい。

台風が思ったより西寄りに進んでいるみたいですが、
西日本の皆さんは大丈夫ですか?

さて、スペシャルなV6祭りもこれが一区切りかなー?
「ミッションV6」のSPがありました。
今日はその感想をつらつらと。

長くなりましたので追記からどうぞ。


まずは予告編で散々流されていた「達人と勝負」みたいなミッション。

一人めはVS出前の達人ということで
自転車に乗って、片方の肩に乗せたお盆にせいろを重ねての100メートル競走(・∀・)
リアルフレンドパークww

達人は48枚(16枚×3)を乗せているけど、V6は6人で48枚。
さて一人何枚?のくだりでGウくんにふるスタッフ。
これは前の回6人で答えを合わせるミッションで
「覚えにくい九九の段は?」というお題がありまして。
結果は七の段と八の段3人ずつで合わなかったのですが
どちらが覚えにくいかの話でGウくんが
「8×6が覚えられないんだよ!」と叫んでいたからでしたww
それに対して「そういう時は6×8なんだよ!」と叫ぶIノッチでしたww
その通りだ!

で、今回そのフリで「もしかして6×8?!」と喜々として答えるGウくんw
いや、正確には8×6だと思いますが、可愛いので許しますww

とにかく8枚ずつお盆にのせてだれか一人でも達人より早くゴールしたら
V6の勝ちというルール。

相変わらずタルい企画をするスタッフwwいくら深夜番組とはいえww

そしてその結果はというと、
スタートして飛び出したのはIノッチで、続いて達人。
Oカダくん、Mヤケくん、Nガノくんも続いてちょっと遅れてSカモトくん。
それを「はえええええ!」と叫びながら追いかけるGウくん。

そのまま行くかと思ったのですが、
後半Oカダくんがすごい勢いで突っ走ってゴーール!結局達人より3人は先にゴールしてV6の勝ちー!

悔しがる達人、Oカダくん指名で再戦を熱烈希望するので、
結果達人は9枚減らしてOカダくんはもう12枚増やして再度勝負。
スタートしてまたしても飛び出したのはOカダくんだったのですが、
ゴール直前でせいろを落としてしまって勝ちならず。
残念でした。

次のキュウリ早切り勝負では
30秒間に切った枚数を選抜した3人の合計と達人1人が切った枚数を競うというもの。
V6側のメンバーは料理のうまいSカモトくんと調理師免許を持つNガノくん、
そしてIノッチのトニセンメンバーでした。
達人は140枚の記録があるそうで、それはすごいんですけど、
3人の合計って、結構ルール甘くないですか。
結果Sカモトくんですでに70枚超えちゃってこの勝負も楽勝。

次はロングスローイン勝負。
達人は元Jリーガーでハンドスプリングからのスローインで
45メートル以上飛ばせるそう。
(ハンドスプリングというのは手をついての前回り、この場合はボールを付いている)
この勝負はメンバー選抜二人のスローインとの合計で競うルール。
で、選ばれたのがサッカー経験者のGウくんと、Oカダくん。
まずはGウくんがロングスローで20メートルを超え、
さらにOカダくんがやったこともないであろう
ハンドスプリングスローを決めてしまい、こちらも20メートル超え。
達人も必死にハンドスプリングスローするけど、結果は全く同じ距離で引き分け。

最後は石を投げて水面をぽんぽんぽんと弾ませる達人との勝負。
こちらは回数ではなく、15メートル先の的をあてるというもの。
達人は350㍉缶を当てられますが、
V6はもう少し大きい缶(ペンキの大きい缶くらいの)で
6人のうち誰かが当てられたら勝ち、というもの。
しばらく達人にコツを教えてもらって練習する6人。
そして、勝負。一人めはNガノくん、ということでさあ!
と思ったら、簡単に当ててしまいました。
あれ?終わり?
ということでこの勝負も勝ち。

結局始めの再戦したやつはともかく、
勝ちと引き分けで終わったスペシャルミッション。

スタッフがV6の能力をなめてるとしか思えない基準設定なのと、
自分達で行く勝負には本気で行く6人ww
選抜メンバーを選ぶ時が本気すぎるww
そして意外と(失礼な)活躍なNガノくんと
やはり運動神経が半端ないOカダくんの見られた楽しいスペシャルでした。

このあと後半はロケでスカウトした女の子達を
腹筋背筋腕立てで勝負させるという適当すぎるミッションでした。
なんで女の子を絡ませたがるのだ、このスタッフは。

でもここでのチーム分け、みんな思ったことでしょう、
この3人は解散したのではなかったのか!
前のピッタリ21とかいうミッションで3回続けて負けた
Iノッチ、Gウくん、Mヤケくんのトリオは!
いつもの組み合わせって事ですねw

時間がないんだかあまり本気を出す気がないのか、
スカウトする基準が適当すぎて…ww
ぐだぐだな企画でした。
でも腕立て伏せに身体の軽い小学生を連れて来るあたり、Sカモトくん、Nガノくんの年の功組と筋肉通ニコニコのOカダくんトリオの狡猾さを見ましたwww


前半の達人との対決でもっと引っ張れると思うんだけどな。
これで1時間番組作れただろうにー。
ただでさえ6人集めての収録が大変そうなのに、もったいないよ!
特に最初の出前の達人のキャラが楽しくて、
もっと絡んでほしかったよ。

というようなことを思いながら見てました。
ミッションは関西地方は放映されていないそうですね。
少しでも雰囲気伝わるといいのですが。


セクバニについて。
V6がかっこいいのもせつないのも何でも出来るグループで、
でもあえて今回の原色使いのノリノリな楽曲にしたのは
震災後暗くなってしまった中、ちょっとでもノリノリで弾けて楽しんで発散して、みんなで一緒に歌って楽しんで欲しい。
そういうことを狙ってわざと選んでいるとのことなのですが。

そのかっこいいのもせつないのもなんでも出来る、という前提で
あえて狙っているダサさというのが、
前提を知っているファンにしか結局わからないのじゃないか、
というつぶやきをファンの方がされているのを見て
言い得て妙だなーと思いました。
振りもみんなで踊れるようにあえて簡単にしてあるのに。

彼等の他の楽曲を知っている人にはPVも面白くてしょうがないのですが、
この曲だけみたらいろいろと違うように感じるみたいで、
特に最近はKなジャンルを持ち出されるのが
ちょっと悲しくなってしまいました。
Mステの扱いがひどかったのもあるんですけどねー。
カミスンではNカイくんが「6人がすごくいい感じになったねー。かっこいい」と言ってくれて、
6人がハケた後も「V6いいな、楽しそう」ってつぶやいてくれていたのが、
すごく印象的でした。
この曲に感じて欲しい感覚はこういう感じです。

あ、暗くなってしまった。

しばらくは通常番組だけかな。また音楽番組出てほしいです。

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Author:ある
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フィギュアスケートの大ちゃん、あっこちゃんを中心に日本選手を応援しています。

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