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笑顔になれる何かを探して。 フィギュアスケートとV6をこよなく愛しつつ、忙しい日常の中で見つけた様々な事を語ります。

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「あれ、よけた…」

今日は寝違えたのか左首が痛くって首が回らないです…。

この夏は仕事やら何やらで出回ってばかりだったので、
ちょっとずつの手抜きが家の中をすごいことにしてしまいました( ̄0 ̄;ノ
反省して家中の片づけをしてまわってますが、
そんな首では気持ちが落ち込んで(ノω・、)ちょっと今日はさぼりぎみ。

代々木のぶいこん(30、31日)のレポを
あげてくださってるブログを読ませていただいてたら、
31日は坂本くんが
「You'll be in my heart」を歌った
というお話しを聞きまして。
あまりのうらやましさに倒れそうになりました(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)

皆さん、「ターザン」ですよ!
雑誌じゃないですよ?アニメ映画ですよ!
世界一に選ばれた歌声ですよーーー!

生で聴きたいよおーーー!

DVDに入るよね?入らないかな?入れてくれ!


フレンズの皆さんのレポも楽しませていただいてます!
皆さんよく覚えてるなあと感心してばかり!
あの興奮状態のあの長さのものをよくここまで細かく!
と思うレポばかり。
楽日のちょー楽しいエンディングとかクワドジャンプ大会とか、
ヤマコと大ちゃんの愛の遍歴(←違う)の見届けとか。
すごすぎる!

あーなんで私楽日に行かなかったんだろう?
始めは金曜だけちょろっと行っちゃおうかなだったのに
↑それでもすごい冒険だったんですけどww

今思えば仕事休んでまで(そうなんです休みもらいましたw)
行くくらいなら日曜まで行っとけ!という話ですよねえ?

でも意外と行けるので次にまた!


と、またしても本題からはずれた話を延々としたところで。


「あれ、よけた…」
訳わからない表題ですみません、
今回は「大化の改新」を観ましたよ!というお話です。

前ふりが長くてやっと本題ですが、長くなりましたので続きは追記からどうぞ。


ずっと私の秘密の棚に眠っていた、NHKの超古代ロマン大作( ̄▽+ ̄*)

2005年のお正月の時代劇スペシャルの枠だったみたいですね。

わざわざDVD買っちゃったのは
実は私が古代史好きだからです(*゚ー゚*)
でもって面白かったら歴史拒否な受験生にも見せて
少しはとっつきやすくしてあげようという親心ヽ(゜▽、゜)ノ
なーんてね、もちろん岡田くんが主演だからですよ(*^o^*)

2005年ということで、わーいスンシンの輪郭だー(マニアックw)

この話の設定がすごいですよ?
蘇我入鹿と中臣鎌足が親友だった!ですよ!
大化改新で敵対する彼らが幼馴染みで親友ですよ?
思いついた人すごい…

史実からいったらありえなさそうなんでしょうけど、
もともとこの時代の記述とかは真偽がわからないものも多いらしいですしね。

前後篇だったようで、全部合わせて2時間半。
映画一本分は軽くある大河ロマン!でした。

主役の中臣鎌足が岡田くんで、
入鹿が渡部篤郎さん、
二人の幼馴染みでのちに鎌足の妻になる与志古役が木村佳乃さん。

入鹿の父、毛人が原田芳雄さんで、
話の大きなキーパーソンとなるのは二人いて、
一人が山背大兄王が山口祐一郎さんで!
南淵請安が仲代達也さん。

付け加えてしまうなら、軽皇子役に吹越さん!
ゆるぎない味のある演技wwwありがとう吹越さん。

なかなかの豪華メンバーでした!

大きな感想としては、物語として良く出来ていて、
とても面白かったです。
演出はNHKだな、と言う感じでちょっと淡々と進むところもあるのですが、
どうせフィクションです、とうたっているのだから
もっと劇的なカメラアングルでも良いのにーと
思ってしまったところもありますww
でもセットが屋外のムラとかもすごくよく作られていて、
見ていて面白かったし、視覚に訴えるのでやっぱり息子にみせようと思いました。

物語は親友であった二人がなぜ敵対していくことになってしまったのか、
それは上の二人のキーパーソンの死に関わっていくのですが、
入鹿の気持ちもわかるし、もちろん鎌足の気持ちもわかる。

入鹿の周りに心を許せる味方がいなくなっていくのが悲しくて、
鎌足との思い出が大事でしょうがないんだということがわかる
最後の(改新前の)二人の対立の後のシーン…
入鹿の背中が泣いてる!とうるっときてしまった私…(ノω・、)

それまでも入鹿はなんとしても鎌足を死なせないように
すごく矛盾した思いで頑張っているのに…
ああいう行動をとるしかないのは人の命が軽かった時代としてはしょうがないのかな…
権力が雨乞いの成否で決まっちゃうんだもんねー。

それなのに、鎌足は入鹿の知らないところで大王の息子と仲良くなってるし( ̄ー ̄;

出番は後半からですが、件の息子の中大兄皇子が小栗旬くんでしたww

ドラマの最後が大化改新その日。
石川麻呂(伊武雅刀さん)が震えて…みたいな下りでもうドキドキ…
中大兄皇子の友達はみんなぶるっちゃって頼りになさそうだし…
それで隠れていた鎌足が弓矢を構えて、
ぎりぎりまで悩みながら構えてるOカダくんは
アトリウムで怪我しながらも一生懸命構えてた彼と同じでしたよww

でも、必死にはなった矢は
ぎりぎりで入鹿がひょいっっと避けられてしまいました…(;´Д`)ノ
ということではらはらどきどきな私は思わず
「あれ、よけた…」

いや業を煮やした中大兄皇子が飛び出して行って切りつける、というのは
わかっていたのですが、ちょっと矢が肩を掠るくらいの事はあるかな、とか
それで驚いた入鹿が鎌足を見つけ、二人は見つめ合う…とか
ちょっと想像しすぎちゃったんですかね、私(*゚ー゚*)

まあ、矢がたんっと大王(高島礼子さん)のそばに
突き刺さる感じも良かったですが。

でももったいないー。この後続編もつくっても面白かったのに。
鎌足と中大兄皇子の「不改常典」までの二人三脚な歴史もの!
有間皇子の変とか大海人皇子とかキャスティング楽しそう…!

歴史の興味ある方は見たら面白いと思います(#⌒∇⌒#)ゞ

古代ものといえばもちろん有名なところはYマ岸涼子先生の「日いずる…」ですよねえ。
こちらは聖徳太子と毛人が親友。

でも、これ以降の古代物といったら、長岡良子先生の古代幻想ロマンシリーズがお勧めです。
少女マンガですけど、とても素敵な作品です。
このシリーズでは鎌足は非情な(でもほんとは情がある)おじさんなんですけどねwww


中大兄皇子が出てくるなら「暁の回廊」ですがこちらはシリーズの中では最後なので、
登場人物を理解するにはもう少し他の作品を読んでからが良いです。

お勧めは鎌足の息子の不比等が主役のシリーズ。
「眉月の誓い」です。
眉月の誓 (上) (秋田文庫―古代幻想ロマンシリーズ)/長岡 良子

¥690
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眉月の誓 (下) (秋田文庫―古代幻想ロマンシリーズ)/長岡 良子

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この話のちょっと前の話とかも短編で描いているので、
シリーズを全部通して呼んで時系列にまとめると勉強にもなります
玉響 (秋田文庫―古代幻想ロマンシリーズ)/長岡 良子

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夢の奥城 (秋田文庫―古代幻想ロマンシリーズ)/長岡 良子

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例えばこういったあたり…
不比等の話は
天離る月星 (秋田文庫―古代幻想ロマンシリーズ)/長岡 良子

¥590
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こちらを先に読んだ方がよいかな?

でももっといろいろあります。
阿修羅の話とかも光瀬さんの「百億の夜……」に匹敵するくらい面白いです。

でもあくまでファンタジーなので、
真面目な歴史ものと思われると困るのですが、
超常能力とか出てきて大丈夫な方はぜひお読みくださいませ。

ということで、古代史お勧め!でした。

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