Believe your smile

笑顔になれる何かを探して。 フィギュアスケートとV6をこよなく愛しつつ、忙しい日常の中で見つけた様々な事を語ります。

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

舞台

完徹明けなのに、結局今日は昼寝できず、頭がちょっとぼーっとしながらも微妙にハイです。
中学の頃にオールナイトニッポンを聴いていてほとんど寝ないまま学校に行ってた事を思い出す…

今朝うちの連れに
「今日は結局完徹だったんだよ!」と自慢げに言ったら。
「老化がすす…ごにょごにょ」と言いやがりました。
労わりのかけらもない。
ま、その後に心配してくれてたので聞かなかったことにします。
15年も連れ添ってるとスルー技術も相当アップしますわ。

さて、週末は振付を担当させてもらってる子どもミュージカルの本番の日でした。
実際の本番は来月なんですが、今回はとある教育分化会の講演の題材の実演みたいな感じで、
小学校の先生相手に一舞台見せることになってました。

朝9時現地入り、道具搬入、舞台設定、場当たりから衣装照明全部付けてのゲネプロ。
全くのアマチュア集団ですが、経る過程はプロのものと変わりない、です。
小学生が中心の集団で、技術的には低いかも知れませんが、
「舞台に立つという過程を経験してもらうことが子どもたちの心の成長につながる」
それが一番の目的でやっています。

スポーツでもなんでも全力でやるという場を子どもに与えてあげたいものですが、
特に舞台というのは非常に複雑な作業の絡み合う場で
そこに至るまでの多くの練習過程も
その当日の舞台そのものも、
舞台に立つ一人一人の存在も
それに関わるさらに周りの人々との関係も
どれ一つ欠けてもうまく機能しないものなので、

一つの舞台を経験することは
一回で理解できなくても得るものが本当に大きい。

私は本当に大事にしている場でもあり、離れられない場でもあります。

さて、今回の舞台の話です。
この団体自体は10年目を目前に控え、かなり成長してきた団体になってきました。
今回は今までの物に更に大きく手を加え、演出ということを非常に意識して作品を作りました。
全体のバランスを見ながら、出入り、テンポ、などを意識し、
かつ出ている子どもたちに「ちょっとだけ今の実力より難しいこと」を与えることを意識。

結果、自分がそこ場面にどういう役で立っているのかということの意味を考え、
どういう演技をしたらいいか、相手とどうやりとりするか、お客さんにむきあった演技は
などなどいろんな事を子どもたち自信が考える舞台になったと思います。

それだけ大変でしたが。
大変な分、また達成感もひとしおで、終わった瞬間みんなで号泣でした。
お母さんたちも号泣。いまだかつてないくらい感動の嵐!

この皆のこころが一つになった瞬間というのが、やはり格別で、
これを味わいたい為にそれまでのすべてがあるんだな、と思います。

でも

でもまだ本当の本番1か月後なんだよね。
モチベーションをどうやって上げて行くのか、思案のしどころです。
とりあえず少し手直しをして、またちょっとだけハードルをあげることが必要かな。

オリンピックの後の世界選手権みたいなものです(笑)
4Tじゃなくて4Fに挑戦するのも必要だってことです。
とマニアックな表現にしてみました。




Comment

1. マニアックです  


ず~とふんふんと読んで最後にこれですか?(;^_^A
受けさせていただきました~ww
あるさんお茶目ね(^ε^)
  • posted by are 
  • URL 
  • 2011.06/21 10:42分 
  • [Edit]
  • [Res]

2. ありがとう  


たくさん、コメントありがとうー。
最後のはすんごい的確な表現が見つかった!って自画自賛してますよー。私の今の気分は歌子先生ですっ
  • posted by ある 
  • URL 
  • 2011.06/21 16:03分 
  • [Edit]
  • [Res]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

ある

Author:ある
ぶいな6人大好き!
フィギュアスケートの大ちゃん、あっこちゃんを中心に日本選手を応援しています。

最新記事

カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック

Twitter

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。