Believe your smile

笑顔になれる何かを探して。 フィギュアスケートとV6をこよなく愛しつつ、忙しい日常の中で見つけた様々な事を語ります。

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S.H.B.コン@横アリ 10/10 感想羅列 Vol.1

今日は家事や子供の世話以外の時間をすべてアメブロを書くことに費やしてしまってるww
早くこれを終わらせなければ、次の事が手につかなーい!という感じなもので(^▽^;)


さて、今回は1回目、2回目合わせて、私自身がいろいろと感じた事を羅列する形で書きます。
まずは簡単に時系列で。
かなりマニアックな見方もおそらく多々あると思います。
長くなりますので、前回同様興味ある方だけどうぞ。



道中〈行き)
その日は午前中家族の用事を済ませて、その後子供を連れに押しつけて別行動。
1回目は追加募集の抽選で当てたチケットだったので、
窓口に並んで引き換えになるということで、
どのくらい前に行けばいいのか見当もつかない。
いろいろと下調べした結果、究極の大人行動に出てしまいましたw
菊名からJRに乗り換えるお嬢さん方を横目に
出口に出てタクシー。
本当は調べた時点では横アリに行くにはバスが早いと出ていたのですが、
土地勘のない場所のバスは怖いものがある…そんな弱気が出てしまった結果です、はは。

見渡しても特にタクシーを捕まえようとしているお仲間さんはいないので、
結局不安になったりして。
大体菊名駅にはタクシー乗り場がないんだもん。

何とか乗りこんで行き先を告げてほっと一息。
でも心臓はもうばくばくでした。

横浜アリーナの正面に回ろうとすると、もう人人人…いやパンダパンダパンダ…。
すごいぞ…。

開場している時間を過ぎていたのに、ものすごい人で。
微妙にたじろぐ私。
こういうのは舞台観劇ではあまりないですからね。
FOIの時もたくさんいると思ったけど、さすがにキャパが違うのですごいものが。

グッズ販売
グッズ販売はとんでもなく並ぶ、と聞いていたのですが、
さすがの最終日、もう皆さん購入済みのようで、思ったよりは短いようなので
1回目公演の前に並ぶことにしました。
並ぶようだったら1回目と2回目の間にするしかないのかなーと思っていたのですが、
そうなると1回目はペンライトなし、それはあまりにも心元無さすぎ!(←淋しさからすがりつきたい)
なので即判断して階段を上がり並ぶ。
思ったより列は早く動いて10分ほどで買うブースにたどり着きました。

まずペンライト、パンフレット、それに欲しいと思っていたパンダイヤホン!
うちわはまだ初心者にはハードルが高く、見送り。
ストラップのミラー付きパンダがまた可愛くて思わずそれも購入してしまいました。

ブース出口ではチャリティの募金もすませ、ほっと一息。

でも後から肝心のチャリティカップを買うのを忘れていた事に気づいてしまいました。
あー抜けてるーやっぱりテンパってるのかなー。

結局、1回目の公演で親しくさせていただいたYさんがペンライトを買うためにグッズ売り場に行くというので、これ幸いと便乗して無事、娘の分も合わせて二つパンダカップも購入しました。

$Believe your smile

可愛い(´∀`)
カップのパンダは「Always with you」と言ってくれてます(゚ーÅ)

この時実はクリアファイルも購入。
最近どこかに出かけた時にお土産やさんとかにあるとクリアファイルを買うのが趣味で…
昔でいうキーホルダーみたいな感じでしょうか、記念にってことで。
最初に並んだ時も迷っていたのですが、どうしよう、誰にしよう?
でもやっぱりこれだなーと6人の後ろ姿がうつっている物にしました。
6人がいることが好きなんだもの。


立見席
皆さんが入る表ではなくぐるっと回った裏に待機させられる…(^_^;)
ブロックごとに番号順で。
1回目の時は炎天下で正直きつかったです。
それも1回目も2回目もBブロックだったのですが、
Bブロックはとにかく一番最後なので、ずっと待ちっぱなし。

それから、実は横アリは急きょセットの関係で席が増えたということで、
立見でも番号の若い人はこっそりチケ交換になっていた模様です。
すこーし期待したのですが、2回目の立見席もあと20人ほどというところで閉店となってしまって
1回目と同じ状況でした。

行けるだけでも、更に言えば二回も観られるだけでも幸せだったので、
もうこれはこれでよし!と開き直って、
2回目は1回目とはまた違ったところで見ようと決めました。

1回目はちょうど長方形の短い辺の真ん中。
左手がバンドもいるちょい大き目のサブステージ、右手が小さめのサブステージでした。
なので、センターステージも良く見えたのですが真横から見る感じ。
これだと全体が見渡せて、誰がどこにいても基本は全部見えました。
ただ、横からなので少し物足りない感じ。
2回目はもう少し小さめサブステージ側に移動。
1回目見た限りではやはりあえて言うならメインはこちら向きになることが多かったので。
センターステージを左前(下手前)から見る感じで、とてもダンスが良く見えたので大大大満足でした。
小さめサブステージにメンバーが来た時は全く見えなかったですが。

当たり前ですが、ちょっと前の人が大きいと見えないという問題もあるんですけどね。
それはまあ、どこの席に行ってもある程度は覚悟しなくてはならない問題だと思います。
本当の細かいところはDVDを待ってガン見したいと思います。

8時間立ちっぱなしはやはりきつかったですけど、
2回ともてすり確保で寄りかかりつつだったので思ったよりは行けました。


360°ステージ
今回の売り?の一つである360°ステージ。
真ん中にステージがあって、そこから1時半、4時半、7時半、10時半方向(短針でお考えください)に花道があってその先端に〇ステージ。バンドがいる方は少し高くなっている大きめのサブステージで、反対側には小さめの花道と同レベルでのサブステージでした。3時、9時にセンターステージを通って差サブステージまで伸びる通路がある。つまりセンターからは6本通路が伸びていました。

登場してくるのはその大きめのサブステージが多く、センターの真ん中も上下する。
花道先のところからも一番最初の登場と、もう1回出てきたかな?
センターはダブルステージで、内側は丸く外側は三角形の組み合わせ。それぞれが回るし、三角形はそれぞれが上下する感じ。

それ以外には花道横から上がってくるクレーン。計4本。ぐるっとまわるとお客さんの頭上を回る感じです。
モニターはセンターステージの頭上に4方向。

とにかくどこからも見られてるステージなので、構成を相当考えるのは大変だったと思います。
でも最初から最後まですごく考えられていたし、いろいろな演出があって、本当に面白かった。
360°ステージで一番大変なのは入退場だと思うのですが、
どこかに偏ることなくバランスもよく散らばっていて、
これをこなすメンバーの能力の高さに改めて脱帽!
V6は6人だけでステージを作りあげますから、ここまで練り上げるのは本当にすごいと思う。


オープニング~will
最初は英語の単語がモニターに映し出されて、その言葉にもうすでにぐっと来てしまう。

そして最初の曲が「will」…Gウくんのソロからスタート。
この事を大阪公演にいらしたrさまに聞いた時、ものすごくがつん∑(゚Д゚)ときました。
それくらいこの曲が好きなんです。
最初にこれを持ってくる…そこがすでにファンをよくわかっているというのか…。

メンバーがどの曲も大事にしていて、そこから選びに選んだのがこの曲。
あーもう惚れ直してしまう!

4人が丸いステージからせりあがって登場。2人はセンターステージから?
踊りながらいろいろな場所に移動してすべての方向のお客さんにきちんとアピール。
心遣いがうれしい。
「will」のダンスが大好きなので、移動移動だとどうしても抜けてしまう振りがあるのですが、
そこは主旨をきちんと理解して、改めてメンバーがそれをやりきっている事に感動。


セットリストとフルコーラス
「will」から始まって、
→「OK」に続く。これのダンスは本当に秀逸!
途中のリズムを刻んで手をあげる振りでは少クラの演出が素晴らしすぎなのでどうなるのかと思っていたら、サブステージの方でライティングでの演出に鳥肌。
そこから
→「Break the wall」
→「Crank it up!」
→「Sexy,Honey,Bunny!」
と5曲ダンスバリバリの6人の曲が続き、盛り上げに盛り上げたところで
→カミセンの「12か月」
→トニセンの「days-tears of the world-」
しっとりと歌い上げる。

ソロパートに入って、
→Gウくんのソロ「官尾」
→Nガノくんのソロ「桜色桜風」
→Sカモトくんのソロ「Happy Happy Birthday!」
その日お誕生日の人の名前がモニターに表示され、選ばれたシンデレラガール1名がSカモトくんにおめでとうと言ってもらう、何ともうらやましい限りの企画。バースディケーキに見立てたセンタステージの真ん中のろうそく型ライトを吹き消す。
→カミセンの「New Day」合間にトニセンがソロを入れるので実質これも6人の曲。
→「Catch」
→「WALK」

ここまでノンストップ。そして全部フルコーラス。

この中でシングルカットされているのはセクバニだけ。
あとはカップリング曲だったり、アルバムの収録曲。
でもどれも本当にいい楽曲ばかりで、サビもいいけどフルコーラスで聴いてこその曲ばかり。
これが多くの人に聴いてもらう機会が本当に少ないことがほんの少し悲しかったり。
でも宝物のように思える曲たちで大事にしたい気持ちも。

ここでやっとMCタイム。

後半は
「only dreaming」
→「Mission of Love」
今回、このミッションのダンスを見ることも最大の目的。もう大興奮しすぎて、よく覚えてない…。
→「Medicine」
後半のソロタイムで
→Oカダくんの「ヨロコビノウタ」
→Iのっちの「遠いところまで」
→Mヤケくんの「”悲しいほどにア・イ・ド・ル”」
それぞれのソロ曲のサビ部分が流れる中、メンバー紹介
→「You Know?」
これも彼らの実力を知る貴重な曲。
→「Air」
センターステージで真ん中の円形ステージが上がると紗幕がおりて幕ごし。
この曲のダンスもすごくて、うつりゆくソロパートに合わせて他の5人が踊るフォーメーションがくるくると変わって一体どうなってるの?と前コンの映像で思っていました。
でも幕ごしでクリアには見えづらい…のがちょっとだけ残念。でも幕に映し出される映像も面白いし、そしてSカモトくんの伸びのある声の後の映し出された「I Love You」に体が震えました。なんという演出!
→「SUPER NOVA」
完全新曲。これを聞くのも目的の一つ。
渾身の一曲と言う感じで、楽曲も歌もダンスもとんでもない高レベル!ここだけで終わるなんてありえない。ぜひシングルカットを!
→「GUILTY」
→「逢いたくて」
曲自体が続きものの2曲を並べてくるとは!
1回目の時は「逢いたくて」のせつないIのっちのソロの直前に男の方の野太い声で「いっのっちいー!!」と掛け声があって会場が沸きましたww
→「明日の傘」
知る人ぞ知る名曲。これがただのカップリング曲なんて…もったいなさすぎると思う。
聴けば聴くほど好きになる曲で、とにかくこれをラストの曲にするなんてオープニング同様ファンのことを良くわかってると思う。
センターの上に下がっていたきらきらしたセットが降りてくると、それが傘型になってその下に集まる6人。これこそ360°ステージならではの演出。これが舞台型のステージでは魅力は欠けると思う。
なんという神ステージ!演出!
そのまま真ん中の円ステージがせり下がって、終わり。

ここまではすべてがフルコーラス。これだけの曲をこれだけ続けてもちろん生歌で聴かせ、ダンスもすべて高レベルで行い、全く飽きさせない…これを6人だけでステージをやり遂げるメンバーの力にただただ脱帽。
もちろんスタッフさんの素晴らしさ。モニター映像もとにかくこだわりがあり、歌詞も時折面白い表示の仕方だったり、横アリはバンド生演奏で更にストリングスも生だったことがすごいと思いました。レーザー光線の演出も良かったです。レーザーは見る場所によって全く違って見えます、それも面白い。

〈アンコール〉
→「グッディ」
→「本気がいっぱい」
→「Darling」
→「COSMIC RESCUE」
→「愛なんだ」
→「HONEY BEAT」
カーテンコールの後再度
→「Sexy,Honey,Bunny!」
2回目のセクバニは最初の「Sexy!」が日替わり。
この時は1回目公演がIのっちで、2回目公演はGウくんでした。

アンコールはセクバニ以外は短めにカット、どれもお客さんが一緒に踊れるところを選んでいるのだろうと思う。手を突きあげたり、ジャンプしたり、とにかく皆で盛り上がろう!が主旨。
でも「Darling」は本当にイントロの部分のみ。まあこの曲はそこに集約されてるからいいんですけど、ヒルナンデスのMヤケくんのアンケートといい、この曲さりげにプッシュしてるなー。


これまでの公演はここで終わっているそう。なんだか、今回はこだわりを持って?ダブルアンコールではないのかな?(アンコールに応えて出てはくるけど、歌はなしなのだとか)

でもオーラスはさすがにそれではすまないでしょう!
1回目公演のアンコールではあっさりあきらめたファンも、オーラスは盛り上がりまくり。
ダブルアンコールは「Swing!」これはとにかくアンコール定番曲になるね。すごく一体感の生まれる曲。
一度引っこんでしまったけど、しつこいアンコールでトリプルアンコール実現!
曲は「サンキュー!ミュージック」こちらもアンコールの定番曲。

以上セットリストでした。


道中(帰り)
混乱を避けるためにブロックごとに退場ということで、着席の人はゲートが閉められて出られなくなっていましたが、立ち見はさっさと帰るw
すごい勢いで新横浜に向かって皆が歩いていました。
新幹線の人が多いみたい。そういう意味ではここは便がいいよね。

途中のコンビニではぶいろくファンを取り込もうと大音量で「TAKE ME HIGHER」を流していましたww

とりあえずこんな流れで。

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Author:ある
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フィギュアスケートの大ちゃん、あっこちゃんを中心に日本選手を応援しています。

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