Believe your smile

笑顔になれる何かを探して。 フィギュアスケートとV6をこよなく愛しつつ、忙しい日常の中で見つけた様々な事を語ります。

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S.H.B.コン@横アリ 10/10 感想羅列 Vol.2

今回は気になった点、思ったことなどをピックアップ形式で。
前回同様マニアックな事も多々あるでしょうし、

というかものすごく個人的な感想ですので、そこのあたりを御承知おきください…。

あと中には見にいっていないとわからないものもあるかもしれません。

とてつもなく長いです。
興味のある方だけ、どうぞ。


























ペンライト
実際に行ってみて、まず感動したのがこのペンライト。
会場にいると本当に綺麗で(Sカモトくんが以前見とれて歌詞が飛んだのもわかるw)
自分が手に持っていると、演出に参加している気持ちにしてもらえる不思議なもの。
会場の中の一体感が高まります。
それに手拍子では絶対に途中で手が痛くなってしまうけど、
ペンライトを振るのは2時間半きっちり参加できる。
なんと便利な代物なんでしょうか。

実はFOIでも私、ペンライト持ってました。
でもFOIはまだそういうものを振る慣習は定着してなくて(そりゃ演技を見るのに精いっぱいだし)
周りでもほとんどやっていなかったので、つい遠慮(^▽^;)
でもショーでもずっと手拍子やっているんだから、ペンライト習慣もなかなかいいのかもね。

パンダライトは7色につぎつぎと色が移り変わって、
それがまたきらきらしてとても素敵でした。
そういうところはDVD映像だけでは感じ取れない部分なので、
生の良さでもあるなと思います。


「Break The Wall」
いわずとしれた某警護ドラマのメインテーマをm-fl〇のTakuTakahashiさんがサンプリング、トラックメイクし、V6がRAP&POPでボーカル参加しているケータイ配信限定の楽曲。
配信のみで、どこかで歌うとかはもちろん、映画の中で流れるわけでもない。DVDに収録もされなかった。幻の1曲ともいえる曲でした。
これをライブでやるとはとても思っていなくて、本当にびっくりしました。
ツアー前半でまだセットリストがほとんど分からなかった頃のライブ参加した方によると、この曲のイントロが流れた時は悲鳴のような声が上がり、すごかったとのこと。その瞬間にいたかったなあー。

誰が聴いても「かっこいい」と思うこの曲、生で歌うのは難しいと思うんだけど、更にものすごいダンスがついていました。Mヤケくんが振りつけをお願いしてみたかったというs**t kingzというダンスチームが振りつけたそうで、今までとはまた違った、すごく躍動感あふれるダンスでした。
どちらかというとステップではなくてフォーメーションに目がいく感じがして、ポーズが今までの振りとはまた違った感じでした。歌詞に「V6」というところがあるのですが、そこはぱっとVの字になったりして、みていて片時も目を離せない。

この曲はフルだと5分以上あるのですが、すごい動く動く。わー大変だ!

間奏が映画メインテーマの一番耳に残るフレーズなのですが、そのところで映像が銃のスコープモチーフでとてもかっこよかったです。


1回目はちょっとお疲れ
昼の1回目公演は、ちょこちょこっとアクシデントといいますか…ありました。
まずSカモトくんが調子がちょっと悪そうで、ところどころ声が出にくいみたい(平常比でね、普段がすごいからそれでも十分なんですが)な場面がありましたが、とうとう「only dreaming」でのIのっちとの珠玉のソロ掛け合いパートの2つ目で、声が裏返っちゃって出なかった…σ(^_^;)
ここ難しい音なんだろうな、「目が覚めても」の「目が」のところ、上の音に跳ね上がってるので、出すのが大変そう。そこでちょっとずれちゃった、みたいな?
まさに生歌ならではということですが、ちょっと喉の心配しちゃった。例の激辛カレーで痛めちゃったとか!(何カ月経ってるんだって)

Iのっちのソロパートで音が最初出なかったり(たぶん音響さんがマイクの音量上げるのミスった)、モニターに変な線がかかってたり、Oカダくんがアンコールのセクバニで歌詞間違えちゃったりw
そういうのもライブならではって感じで、怪我とかでなければ全然OKで、むしろ楽しいのですが、Sカモトくんの喉だけはちょっと心配してました。

でも、さすがのさすが、2回目公演は全く問題なし!声も何もかも完璧でした!
最後だから気合も入ったんでしょうけど、ハイレベルなものが見られて、本当に良かったです。
オーラス、大事だなー。


セクバニ
コンタイトルでもある「Sexy,Honey,Bunny!」
リストでは5曲目、それまでの曲もものすごく盛り上がっていたし、激しかったのに、
この曲でまた最高潮に。何と言ってもこの曲はお客さんも一緒に盛り上がれる。
まさにコンサートのための曲でした。
お客さんもノリノリで「Sexy!」は声はもちろん手も一緒に!
2回目公演の時はお隣のお嬢さんが振り完璧で踊りまくっていたので、ご一緒したいくらいでしたww

それに、アンコールでは日替わり公演替わりで最初の「Sexy!」担当を回していて、
毎回楽しめる企画ですね。
実際に見られたのはIのっちとGウくんでしたが、どちらもちょっと可愛い感じで、楽しかった。
これはもちろん全バージョンDVDに入るものと期待します。


「12か月」→「days-tears of the world-」
最初からがーーーと盛り上がり、セクバニで最高潮に盛り上がったところで、
カミセンのこの曲がくる。何なんですか、このリスト、素晴らしすぎる。

ファルセットという技法を部分的に使って、3人が順に歌って聴かせる曲です。
途中ではアップテンポにかわってラップも入り、まさにカミセンの色が満載の素晴らしい曲。

モニターの映像がまた素敵。夕焼けに始まり、美しい景色がつぎつぎとあらわれ、
次第にその映像と重なる3人のビジュアルがまたすごい。
写真の色が良すぎて、映像担当のこだわりが半端ないと思いました。

そこからトニセンの曲に行くと、また違ったしっとり聴かせる曲。
1回目公演では一緒に歌うサビパートが二部合唱になっていた。と思う。
Sカモトくんの声の調が少し低かった…と思う。
2回目公演は気にならなかったので戻ってたと思うんだけど。
かなり適当な話してますが、その時はあ、これもいいなーと思ったんだー。


ソロ曲(前半)
Gウくんの「官尾」がすごかったです。演出も。
最後の方に天井から吊られた電球を押すと明りがついて、紐だから4つの電球がイレギュラーな動きをするので、なかなか面白い演出だなーと思いました。
たまたまなのか…?特に2回目公演の時はかなり熱狂的なGウくんファンに囲まれていたようで、
歓声と黄色い声がすごかったです。
でも黄色い声出したくなるのもわかる気がするww

ただ、その次のNガノくんのソロが始まると、叫びすぎたお嬢様方の水分補給タイムになっていたのが、ちょっと(T▽T;)感が…せっかくだから見てあげてよ…。

Nガノくんのソロ「桜色桜風」がまたいいんだよー。本当に桜が似合う男。
そういえば番組の私服(ほんとか?)もピンクだったね。ピンク似合うから、またこの曲は合ってる。桜の花弁がひらひらと落ちる中、しっとりと歌い上げてました。

次に出てきたのがSカモトくんで、今回の企画もの。「Happy Happy Birthday!」
GウくんとMヤケくんが最初に一緒に出てきて、Sカモトくんはせりあがったセンターステージの丸ステージの上でピルエットをダブルで華麗に回って曲がスタート。途中でNガノくんとIのっちが加わってサイコロの5の目のような形でダンスがあります。
この時のSカモトくんの衣装が個人的にドハマリでした。なんか可愛らしいパターンのシャツにピンクのベスト。こ、こんな衣装が似合うとわ!思いもよらなかった!
歌は素敵だよね、私自分の誕生日に一日中聴きまくってました。
ひそかに二回のうちどちらかはゆーびん歌わないかなーと思ってたけど、誕生日の方がやっぱり多かったwおめでとうございます。うらやましー。

そういえばSカモトくんのひげはやっぱりミュージカルのためなのかなー。あれ以上濃くはならないでほしい気もするww



「New Day」
この曲もめちゃくちゃ好きで、でもライブでやる曲ではないと思ってました。

カミセンの曲だけど、途中にトニセンが一人ずつソロがあるので、何と言うかスタンスの難しい曲。
カミセンコンサートがあったとしてもやりにくいだろうし、この曲の対になってる「小さな恋のおはなし」という曲はトニセンの歌だけどカミセンの朗読が延々と入っている。

という勝手な予想を覆しちゃってくれてありがとう!

メロディラインが好きだし、編曲がまた好きなんです。みんな聴いて!
センターステージで歌ってるとトニセンがそれぞれソロパートでぽつっとあらわれて歌い上げる。
歌った後は一緒に踊っていたりしていたかと思うといつの間にかいなくなっていて、
そして。


「Catch」
花道先から登場するトニセン3人。New Day歌い終わりのカミセン3人から、ボールが投げられ、それをトニセンがCatchして始まるこの曲。
組み合わせがOカダくん→Sカモトくん、Gウくん→Nガノくん、Mヤケくん→Iのっちの順だったと思い…ます。
1回目公演は最初のペアがよく見える位置で、このペアがまたボールをキャッチボール出来ない問題ペアと聞いていたので思わずガン見。
Oカダくんが思いっきり振りかぶって剛速球を投げて、ボールがほぼ直線に飛んでいき(それもものすごいスピード)Sカモトくんは取れなかった…おいおい…
というのを見ていたら、あとはどっちを見ればいいのかわからなくなって、慌ててモニター見た時には終わってしまったという…。たぶん後の二ペアは両方ともうまくキャッチしていたと思うんですけど。
2回目公演は私の位置からはSカモトくんは見えなくて、Oカダくんがゆるーく弓なりなボールを投げ、その後モニターを見たら何とか取った!「おおー!」という感嘆の声が上がり、二番目ペアがうまくやって、お、ビデオ撮りだからうまくいっちゃえ!と思ったら、最後のIのっちが落としちゃったのをモニターで見た。という結末。どっちの映像が入るかなー?


「WALK」
やっぱりこれには触れねばなるまい。なるまいな。

少クラで聴いた時には、ぐっと胸にくる歌い上げバラード。本当にいい曲です。
Voyager始めいい曲をたくさん提供してくださってるHIKARIさんの曲です。

でも少クラではカットされていた二番がなぜかあんなことに…wwww

二番は二人ずつ一緒に8×2ずつ歌うのですが、
この部分、コンサートではこの二人組のそれぞれの
「カップル寸劇」劇場になっておりました:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

いつからなの?最初からの確信犯?
エスカレートしたのは最初のカップル(あえてペアとは言わない)の暴走の結果ですよね?ww

その二人とはSとOですよ!(なぜにイニシャルトークw)
舞台俳優と映画俳優の底力を見せたかったんでしょうかww

とにかくあんたたち近すぎるよ!( ̄□ ̄;)

という、歌詞も吹っ飛ぶ、コントのような状況でしたw
くーこのカップル(あえてペアとは言わない)恐ろしくて文字に出来ないわー。
オーラスの会場の声がすごかったですよ。

もちろん他のカップル(あえてペアとは言わない)も負けないぜとばかりに趣向を凝らし?

MヤケくんとNガノくんは1回目公演は爽やかに背中合わせで空を見上げていました、うん爽やかー!
でも2回目公演ではNガノくんの手が…エロかったです…。

GウくんとIのっちは段差の下にGウくんが座り、上の段にIのっちが座っていたのですが、
1回目公演は頭の上に両手をのせて押さえていて、Gウくんがきょときょと上目使いで見てるのが妙に
…可愛いじゃないか!
これがあの「官尾」と同じ人なの?というくらい!
2回目はGウくんの肩のところにIのっちが両膝を掛けていて、前から見ると肩車みたいな形で、すごく窮屈そうにかしこまってるGウくん。会場の笑いを誘っていました。

途中で歌聴くの忘れちゃうよw


「only dreaming」~「Mission of love」
MCを挟んで後半。一発目がこの曲「only dreaming」。やっぱりチョイスが神がかってる。
個人的にはダンスがドツボです。歌詞に合わせて自然と動いてしまう。
バラード系の曲が好きな方は絶対好きになる曲だと思う。

これからの季節、秋から冬にかけて街中で聴きたい曲と思うのは私の勝手な妄想です。

1回目公演ではSカモトくんがやっちまいましたが、2回目公演ではその分ものすごい声で歌ってました。
これイヤホンで聴いたら大変なことになるよ!

続けての「Mission of love」はサビだけ聴くのとフルで聴くのとは全く印象が変わる曲です。
ダンスをものすごく楽しみにしていたんだけど、
これはパート分けが秀逸なので声も聴きもらさないように!と思っていました。

そうしたら興奮しすぎたのか、細かいことを覚えてない?です。
ダンスが予想してた感じとは全く違っていて、良い意味で裏切られたと思ったことは覚えてる。
正面から見たいダンスだと思ったかな。


ソロ曲(後半)
その前の「Medicine」(この曲はMヤケくんのソロがものすごく可愛いのだ)で一気にあまーい雰囲気に。
Oカダくんが1番のソロが終わったら、だーっと走ってハケていったので、どうしたのかと思ったら、
その後がソロ曲だったのね。

「ヨロコビノウタ」
俳優Oカダの顔のどれかと言われたら、コクリコの俊みたいです。
あれ、俳優の仕事じゃなかったww
それくらい純粋な男の子の歌、という感じですね。
あんなふうににこにこしながら目の前で歌われたら、絶対オチます。
衣装がシックで好きな色だった。

途中の間奏で斜め上を見あげてるところがモニターに出るのですが、
そこがもう計算しつくされた角度!見惚れて当然!ガン見ガン見!

始め大きめのサブステージ側で歌っていて、センターステージに移動。
曲の終わりの方になると真ん中の丸ステージがせりあがってきて、Iのっちがギターを抱えてスタンドマイク4本とともに登場。
曲の最後のじゃらん、とギターで弾いて、一緒にご挨拶。

ここでミニMCタイム。ちなみに1回目公演ではこんな感じ。

Oカダ「次はIのはらくんだね。「遠いところまできたもんだ」です(←ちがうww)」
Iのっち「っぷっ。…遠いところまで来たもんだ、ね。俺たちも思えば遠くに来たなーと思うわけですよ。」
Oカダ「え、そういう歌なの?」
Iのっち「そうですよー。俺たちがなー遠くまで来たよなーという思いを込めて歌っています」
Oカダ「そうだったのか。じゃあそう思って聴くよ」
Iのっち「そうですよー」
Oカダ「では聴いてください「遠いところまできたもんだ」」(←まだ言うかww)
Iのっち「…本当は違うんですよ?」

本当は「遠いところまで」ですww

2回目公演では、
「最後ですね。」「ここのMCも最後ですね」
「最初はここのMCどうしようかって言ってたんですよね、何話そうかなって」
「でも意外となあなあにこなしましたね」
といったやりとりでした。

Iのっちについては後で記述してます。
ここは自動で回るセンターステージなのに、
わざわざ自分で移動、回転して360°のお客さんに姿を見せて回るという
「気配りのうた」となっておりました。

Mヤケくんのソロ「”悲しいほどにア・イ・ド・ル”…」
これぞMヤケケンという曲。他の誰にも歌えまい、というくらいMヤケくんのためだけに作られた曲。

ガラスの靴を持って登場。
そういえば、近くのお嬢さんが「いやーケンくん!ガラスの靴持たないでー!」と叫んでいたけど(^▽^;)
あれはどういう意味だったんだろう?

この曲はすごく頭の中で回る曲なんです。
編曲(加工?コーラスの音が)がすごいので生演奏と生歌ではどうなのかと思っていたけど、
実際聴いたらそんなこと全く気にもならなかった。Mヤケくんの底力を見ました。
ダンスがすごい良かった。と思ったら「Break…」と同じグループの人の振付なんだ。


「You Know」
これはぱっと聴くとV6の歌とは気づかない。
特に始めの方の低音はあまりこれまでの曲では聴いたことがない。
振り幅の大きいグループだと思っていたけど、まだ行くところがあるのか!と驚かされた曲です。
なので、いまだにパート分けが完全にわかってない。Nガノくんの声はわかるんだけどなー。
見ていて細かいところまで覚えられなかった…DVDまでお預け。


「GUILTY」
私がV6に完全にオチた曲と言ってもいい。
それぐらいかっこよく、せつなく、大人の色気のある、曲。

PVがかなり評判がいいのか、今回もモニターの映像で使っていましたね。
PVがモノトーンの映像で、そこに重なるライブのメンバーの映像もセピアに近い色。
PVの映像は見るとOカダくんの彫りの深さがよくわかりますww

この曲までくるとあー終わっちゃうーって思ってしまう。

ダンスもすごく好きで、振りはまじで覚えようとした。
どうしてもフルではわからないところがあるので、振付ビデオ出してください…(^▽^;)
歌詞とダンスが絶妙にリンクするんですよ。
「揺れる」で体を揺らしたり、ピアノの音で鍵盤を叩く振りとか…「約束」で時計の秒針を表したり。

しかしこのダンスとセクバニのダンスの違いがすごいなー。

最後のコイントスの音でコイントスの振りがあると、頭上のモニターにコインの映像が現れ、
最後の音でストーンと落ちたコインがメンバーの手の中に納まるという演出がすごく良かった。


「明日の傘」
前の記事にも書いたけど、この曲をラストに持ってくるなんて、
どれだけファンの気持ちがわかるのか!

曲自体は「スピリット」のカップリング曲でタイアップすらない曲。
でも本当にいい曲なんですよ!
ドラマとか、CMで使うとか…売り方によってはミリオンだって行けるんじゃないかって、本気で思うのに…。はがゆくってしょうがないです。

でも売れればいいというものでもないからね。皆が大事にする曲になってくれればいいと思う。


アンコール
1回目のアンコールは予定通り、といいますか。
セクバニ二回目で盛り上がって終わるのは構成としては完璧と思います。
でもやはりファンの心理としてはちょっとでも長く、が本当の気持ち。
最初のアンコールの最後にMヤケくんが投げキッス(終了の合図)をしたときの悲鳴と言ったらなかったです。
あのときの会場の一体感はやっぱりすごいものがありました。

出来る男
出来る男とは思っていましたが、生でみたらやっぱりIのっちはすごかった。
まず声がいいから、歌の伸びのある声も聴きほれるし、もちろんすごく上手い。
スタイルもすごい。MCのトーク回しも安定感あるし、気配りもすごい。
ソロ曲ではギターとともに間奏でハーモニカ演奏もやってしまうし、更にその曲の中では4方向に立てたマイクに自らが順番に回っていく演出が。お客さんを本当に楽しませてくれる!
このソロ曲がまたいいですよー。親友であるOカチマチくんとMリヤマナオタロウくんと作った曲。すごく人柄の出ている曲です。

出来る男(2)
最後のアンコールでクレーンに乗ったSカモトくんが笑顔でやってきてくれた時
…というほど近くでもなかったけど、私の目は確実にターゲットオン!だった(≧▽≦)
なんというスタイルの良さ!笑顔がまぶしすぎる!歯が白い!

とにかく2回目公演のSカモトくんは神でした。しびれる歌声!
恐ろしい40歳だー。


熱狂的
先に触れましたが、たまたまなのか。
私がいた場所は囲まれていると言っていいくらいGウくんファンの方ばかりでした。
もちろんOカダくんやMヤケくんのうちわを持たれてる方もいたのですが、
叫び声のデシベルは圧倒的に「Gウくーーーーん!」の勝ち。
わかる気もします。クールなイメージもあるけど、V6の時は本当にくるくる表情が変わって魅力的!

そういえば割とラストに近い時間帯に「Iのっち!Iのっち!」「Iのっち!」「Iのっち!」と
Iのっちコールの時間と決まってるんですか?と聞きたくなるくらい連呼されていた時間があったのですが、そんなことはない?

はっ!Σ(・ω・ノ)ノ!もしかしてUドウさん…?wwww


存在感
生でみて、一番びっくりしてしまったこと。
それは実はNガノくんの存在感でした。

V6は本当に個性豊かな6人。
それぞれの存在感はやっぱりすごく、それぞれがきちんと立っていて、お互いを消しあわない、むしろ引き立てて、さらに融合するとまた違った面も見せる希有な6人組だと思うのです。
役割みたいなものも出来ていて、歌の時にしろダンスにしろ、MCにしろ、ある立ち位置がそれぞれにあるので、見ているこちら側も了解しつつ見ている。今はだれ、次はだれ、みたいに。うまくさばいている、というと言葉は悪いかもしれませんが。

ただ、やはりその中でなんとなく、なんとなーくですよ?少し地味目な感があるのが私の中ではNガノくんだったんです。
声はものすごく好き。特徴的な声で色っぽい。ただジャニー〇の二大歌唱力抜群メンバーに挟まれちゃって損してる感が…。

そんな失礼な印象を持ってしまっていたりしたのですが、驚いたことに。

ライブでは曲によっては「フリー」となって、いろんな場所へメンバーがバーっと走って行ったりしてするわけですよ。そんなに近くないから顔はとっさに見わけられないんです。
特に1回目公演では曲順や歌う順番は知っていても、衣装や誰がどこ担当かなんて初見でわからないので、ぐるぐる目が動いてしまう。というより誰を見ようと決められないでがーっと見てるんです。
そんな中、一番目がいくのが実はNガノくんだったんですよ。

ぱっと気になって見てると、振りかえったらNガノくんというのが、何回かありました。
まあ、メンバーの中にはGウくんのように必ず帽子をかぶってるとか特徴的なことがあると、顔が見えなくてもぱっと見でわかるので、気に止まらないというのもありますが。
「あ、またNガノくん」と思ったことが多かったので、ちょっとびっくりしてしまったというか、それまでの失礼な考えを改めました。ごめんなさい。

だって、目が行くということはその人のオーラがすごいということなんですもの。
群舞で踊るとどうしても目が行く人っていますよね、それはオーラがあるからなんです。
6人は6人ともオーラがあるけど(だから16年も続くアイドルなんだから)Nガノくんのオーラもやっぱりすごかったってことなんです。

そんな当たり前なことに、一番びっくりするな、って思いますけど。
頭で思うのと、実際目の当たりにするのは違うといいますか、すごく新鮮で驚きでした。

やっぱり生で観に行って、本当に良かったと思えた出来事です。






ここまで本当に長くなってしまいました。

吐き出すだけ吐き出して、やっと通常生活に戻れそうですww

満足しました。

お付き合いいただいた方がいましたら、本当にありがとうございます。
そしてお疲れ様でした。

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Author:ある
ぶいな6人大好き!
フィギュアスケートの大ちゃん、あっこちゃんを中心に日本選手を応援しています。

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